【スポーツ講演会】スポーツ界のパワハラ撲滅!~選手ファーストとは?~

スポーツ界のパワハラ撲滅!~選手ファーストとは?~

講演会 2月23日開催 参加者募集

昨年、スポーツ界で数々のパワーハラスメント(パワハラ)問題が報道されたことを受けて、三条市スポーツ少年団では2月23日、講演会『スポーツ界のパワハラ撲滅!~選手ファーストとは?~』を初めて開催する。

2018年はレスリングやアメフト、女子体操などのアマチュアスポーツにおいてパワハラ問題が報道された。
6月には鈴木大地スポーツ庁長官が「旧弊を取り除き、スポーツ・インテグリティ(誠実性・健全性・高潔性) を高めていかなければならない」とメッセージを発信し、指導者については、「グッドコーチ」たる資質能力の向上を図るよう求めている。

少年団においても、どこからがパワハラなのか、どう受け取られるかいうことを不安に感じているジュニア指導者が多くいることから、講演会を通じて自身の指導やチームについて考えてもらいパワハラ撲滅を目指すもの。指導者のために選手がいるのではなく、選手のために指導者はいるべきものということを理解してもらうために副題を「選手ファーストとは?」とした。

講師は新潟市出身、新潟南高校3年の時に投手で四番打者として夏の甲子園に出場、現在は桐蔭横浜大学大学院スポーツ科学研究科准教授、一般社団法人スポーツフォーキッズジャパン(SKJ)代表の渋倉崇行氏。
SKJは「体罰を用いた指導」を青少年スポーツの現場から根絶することを目標として研修活動などをおこなっていて、スポーツ系のパワーハラスメントの講演を先駆的に行っている。

講演は2月23日10:00〜12:00、三条東公民館多目的ホール2(新潟県三条市興野一丁目13番70号)で行う。
主催は三条市スポーツ少年団、共催は三条市。
参加費は無料。対象はジュニアスポーツの指導者や指導に興味のある人、子供がスポーツをしている親など誰でも聴講できる。
申し込み、問い合わせは三条市スポーツ少年団(三条市栄体育館 三条市新堀2113番地 TEL0256(45)1150 FAX0256(45)1151)まで。
申し込み締め切りは2月18日。

要項のダウンロード↓

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