【フットサル】吉田SC、Noedegratiなど6チームが決勝(1位)リーグへ

第26回東北電力杯新潟県少年フットサル大会

県大会予選リーグ結果

新潟県サッカー協会(柄沢正三会長)主催の第26回東北電力杯新潟県少年フットサル大会予選リーグ戦が1月19日、五泉市総合会館で行われ、吉田SC、水原、長岡JYFC、Noedegrati、巻SC、FC.ARTISTAが各ブロック1位となり20日の決勝リーグへ勝ち進んだ。

県内各地区予選を勝ち抜いた18チームが出場した予選リーグは、3チームずつ6ブロックに分かれてリーグ戦を実施した。予選リーグの結果により、1位チームが20日の決勝リーグ(L)へ、2位チームがフェニックスLに、3位チームがフレンドリーLに進む。
決勝Lに勝ち進んだのは、吉田サッカークラブ、水原サッカー少年団、長岡JYFC U-12、Noedegrati Sanjo FC、巻サッカークラブ 、FC.ARTISTA U-12の6チーム。
県央地区から出場した吉田SCとNoedegratiも決勝Lに勝ち上がった。

吉田SCは初戦、高田サッカースポーツ少年団と対戦。開始20秒で先制するとつぎつぎとゴールを決めて5-0で前半終了。
メンバー全員を入れ替えた後半も追加点をあげ、残り1分からはGK以外の4人のうち3人を女子選手を使い、7-2で勝ち切った。
紫竹山FCとの第2試合も前半で5-0とすると、後半は5人全員を交代して6-0で勝利した。
2試合とも登録選手全員を出場させて勝ち切る層の厚さをみせた。

NoedegratiはFCシバタジュニアとの初戦は3-0で勝利。
南浜ダッシャーズとの第2試合、前半3-0とリードしながら後半押し込まれる展開で2失点。Noedegratiが追加点をあげるが南浜も粘り、フリーキックを直接決めるなど2点差を追いつき4-4の同点で試合終了。
Noedegratiは1勝1分けでAブロック1位となり決勝Lへ進んだ。

11時45分から行われた開会式で新潟県サッカー協会の佐藤圭司副会長は「フットサルで磨いた技術が11人制のサッカーでいきてくる。みなさんもフットサルで大いに技術を磨いてフットサルだけではなく11人制サッカーも頑張ってください。」とあいさつ。
水原サッカー少年団のキャプテン原田橙真くんは「我々選手一同は、今大会に携わる全ての方と、いつも支えてくれる家族とコーチの皆様に感謝し、最後まで全力でプレイすることを誓います!」と選手宣誓をした。

県大会予選リーグの結果


予選リーグ結果のダウンロード↓

順位リーグの組合せ

20日に行われる順位リーグ各ブロックの組み合わせは以下の通り。
[決勝リーグ・aブロック]▽吉田サッカークラブ ▽水原サッカー少年団 ▽長岡JYFC U-12
[決勝リーグ・bブロック]▽Noedegrati Sanjo FC ▽巻サッカークラブ ▽FC.ARTISTA U-12
[フェニックスリーグ・cブロック]▽FCシバタジュニア ▽小千谷SC U-12 ▽上所サッカークラブ
[フェニックスリーグ・dブロック]▽五泉DEVA U-12 ▽紫竹山FC ▽浜浦コスモス2002
[フレンドリーリーグ・eブロック]▽南浜ダッシャーズ ▽春日サッカースポーツ少年団 ▽越路Jrフットボールクラブ
[フレンドリーリーグ・fブロック]▽東中野山SSS ▽高田サッカースポーツ少年団 ▽グランセナ新潟FCジュニア
各ブロックの結果により、決勝Lでは決勝戦と3位決定戦を、フェニックスLとフレンドリーLは1位決定戦を行う。

県大会予選リーグの様子

2019年1月19日(五泉市総合会館)

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