【スポーツ表彰】三条市スポーツ協会が小中高校生優秀競技者を表彰

平成30年度小・中・高校生優秀競技者表彰式

一般社団法人三条市スポーツ協会(野崎勝康会長)は1月13日午前9時半から三条市栄体育館で、平成30年度小・中・高校生優秀競技者表彰式を行い、102名・14団体の栄誉をたたえた。

三条市スポーツ協会では毎年新春に全国大会などで活躍した三条市内の小・中学生、高校生の栄誉をたたえている。
野崎会長は、新スポーツ・文化・交流複合施設が10月末で完成するとして、「新たな気持ちで三条市のスポーツの向上を、そして健康、まちづくり、活力ある新らしいスポーツ・文化の伝統の町にしていこうではありませんか」と呼びかけ、「今日、表彰される皆様方の栄誉をたたえ、それにご尽力を賜りました家庭の皆様、指導者の皆様方に深甚なる感謝を申し上げます。」と開会のあいさつを行った。

表彰式では、全国大会で優勝の「最優秀特別スポーツ選手賞」3名・1団体、全国大会で入賞の「最優秀スポーツ選手賞」11名、全国大会出場や県大会で優勝の「優秀スポーツ選手賞」45名・7団体、県大会3位以上、ブロック大会に出場の「奨励スポーツ選手賞」43名・6団体の計102名・14団体を表彰し、野崎会長から表彰状を手渡した。

最優秀特別スポーツ選手賞では銃剣道の3名・1団体が受賞した。すべて日本武道館で行われた全日本少年少女武道(銃剣道)錬成大会で優秀賞(1位)となったもので、団体戦では中学生の部で元気道場が、個人戦では中学生女子の部の小池陽子選手(本成寺中2年)、小学4年生の部の金子詠音選手(月岡小4年)、小学2年生の部の近藤草助選手(月岡小2年)が表彰された。

小・中・高校生優秀競技者

平成30年度小・中・高校生優秀競技者は以下の通り。

平成30年度小・中・高校生優秀競技者名簿のダウンロード↓

表彰式のあとのスポーツ交歓会では加盟団体が参加してカローリングを楽しみ、12時半頃いったん解散。
午後5時から餞心亭おゝ乃で、「幼児期の多様な運動経験が健康なカラダを育てる」をテーマに特定非営利活動法人FCゴール理事長半谷真一氏による新春スポーツ講演会、新年祝賀会を開く。

表彰式の様子

2019年1月13日(三条市栄体育館)


写真等の掲載について⇒
プライバシーポリシーのページへ⇒


Comments are closed