【銃剣道】今年の目標は「全国大会で2連覇」や「全国大会1位」

平成30年度新潟県銃剣道錬成大会

1月5日、三条商業高校武道場で稽古初めを兼ねた銃剣道の錬成大会が開催された。小学生は「全国大会で2連覇」や「全国大会1位」を今年の目標に掲げて錬成に励んだ。

新潟県銃剣道連盟(北條雄一会長)主催の平成30年度新潟県銃剣道錬成大会が1月5日午前9時から三条商業高校武道場で開催され、三条の元気道場の小・中学生や自衛官など20名ほどが参加した。
稽古初めを兼ねたこの大会は県内の小・中・高校生及び三段以内の青年を対象にして毎年1月初めに開催されているもので、試合錬成と合同錬成を行った。
試合錬成は小学生基本の部、小学生試合の部、中学生以上の部の3つの部門別に試合を実施。底冷えのする武道場には気合をこめた「やぁーーー!」の声が響いていた。
大谷竜輝二段(23)と中学2年生の中島光選手との対戦となった中学生以上の部決勝戦は、大谷二段が一本先制するも二本勝ちとはならず時間切れでの勝利で優勝。真剣に見つめていた小・中学生たちは、試合が決すると両選手に拍手を送っていた。

大会結果

試合錬成の結果は以下の通り。

小学生基本の部
一位 近藤草助(元気道場・小2)
二位 大桃恭都(元気道場・小2)
三位 丸山智輝元気道場・小3)
小学生試合の部
一位 長岡希空(元気道場・小4)
二位 小池健太(元気道場・小4)
三位 滝沢柊士(元気道場・小5)
中学生以上の部
一位 大谷竜輝(三条銃剣道会・23歳)
二位 中島光(元気道場・中2)
三位 真島奨太(陸上自衛隊第二普通科連隊・22歳)

試合錬成後には、基本の部の小学生たちは「全国大会で2れんぱできるようにれんしゅうをつずけて2れんぱがんばりたいです。」や「ぜんこくたいかいで一いになる」など、今年の目標をマジックで書いていた。他の選手らは合同錬成を行い、12時半頃終了した。

新潟県銃剣道錬成大会の様子

2019年1月5日(三条商業高校武道場)

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