【剣道】心新たに稽古初め「元旦稽古」

三条剣道会元旦稽古

三条剣道会(堀内靖記会長)では元日午後1時から、三条高校小体育館で一年の精進を誓い元旦稽古を行った。

稽古始めとなる元旦稽古は三条剣道会の恒例行事。30年以上前には1月2日に新年稽古会として三条小学校で実施していたが、27年前から三条東高に会場を移した時から元日に「元旦稽古」として行うようになり、14年前からは三条高校で稽古するようになった。
稽古には三条剣道会や市内の道場生、中学・高校・大学生、県内の指導者ら60名ほどが集まった。
小松隆好理事長が「外は雪が降って、寒いなかではありますが皆さんは雪にも負けず元気良く元旦稽古を行いたい」とあいさつの後、試合と同じように技を仕掛けていく地稽古を開始した。
指導者も「この寒さは厳しい」と言うほど冷え切った体育館には、「ヤッーーーーーー」「メーーーーーン」などの気合の声や竹刀を打ち合う音、踏み込みの大きな振動が響き、道場生らは指導者を順番にまわり真剣に技を磨いていた。
稽古後に山田義雄八段は「今年の剣道の目標を立て、どのような剣道がしたいのかするのか、それを明確にしてしっかり修行に励んでほしい」と講評をして3時頃、稽古を終わった。

元旦稽古の様子

2019年1月1日(三条高校小体育館)

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