【元旦マラソン】雪の中の走り初めに思わず「寒い」

第14回三条市元旦マラソン大会

過去最高の1,829名が参加

三条市の元日の恒例イベント第14回三条市元旦マラソン大会が1月1日開催され、時折雪が強く降るなか過去最高となる1,829名の市民ランナーが走り初めを楽しみ、一年のスタートをきった。

大会は1972年の第1回大会から48回目、合併後14回目の開催。三条市厚生福祉会館で行われた開会式で國定勇人三条市長は「絶対最後まで完走するんだという誓いを立て、それを実現することができる吉日として一年のスタートを切るにふさわしいイベントがこのマラソン大会。一緒に楽しみながら元旦マラソンを最後まで頑張っていきましょう。」と挨拶。最後に参加者数のメモを手渡された市長は「(更新したかどうか)微妙な数字を見ちゃったのであとで三條新聞をみてください」とした参加者数は1,829名。昨年より1名多いだけだが過去最高となった。

親子で2020mに親子で出場する大竹将仁さん・悠仁くん(11歳)が「私たち選手一同は家族で一緒に走れる喜びを感じ新春の三条市内を力一杯楽しく走り抜くことを誓います」と選手宣誓、30回継続参加者3名、20回継続参加者9名、10回継続参加者32名の表彰を行い午前9時に競技をスタートした。

種目は、2020m、3km、5km、10km、歩け歩け(3km)の5種目・27部門で三条市役所三条庁舎前がスタート&ゴール。9時に3km(高校生以上)、3世代で3キロを一緒に走ろう!(3世代の部)、みんなで3キロを走り抜けよう!(団体の部)がスタート。9時5分に3km(小・中学生)、親子で2020mに挑戦しよう!(親子の部)、歩け歩け、9時40分に10km、9時50分に5kmがスタートした。
10時頃には時折強い雪が降り、走りながら「寒い」と漏らすランナーもいて、完走ならぬ寒走だった。沿道からは「がんばれー」「ラスト!」「(ゴールまで)もう少し、もう少し」などと応援の声がかかっていた。
3回目となったゲストランナーの市河麻由美さんは小・中学生と一緒に3kmを走った後さらに10kmを走り、走り終えた後にはゴールしてくる参加者とハイタッチをしたり声を掛け応援をしていた。
ゴール後の参加者の中には「新年から走れてよかった〜」の声もあり、寒い中ながら走り初めを楽しんでいた。

大会結果

大会の入賞者(1位〜3位)は以下の通り。

大会入賞者(1位〜3位)のダウンロード↓

WTG越後雪獅子歳に招待

元旦に親子で2020mに挑戦しよう!、3km、5km、10kmコースのそれぞれの区分の優勝者は特典として、2月16日・17日にスノーピークHQ(三条市中野原地内)で開催されるWINTER TRAIL GAMES〜越後雪獅子祭〜のスノーシューレース・スノーランレースに招待される。

マラソン大会の様子

2019年1月1日(三条市役所三条庁舎前スタート&ゴール)

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