【銃剣道】短剣道で大谷竜輝選手が準優勝、丸山育男選手が3位

第54回新潟県銃剣道選手権大会

新潟県銃剣道選手権大会が12月9日開催され、短剣道の部で三条から出場した大谷竜輝選手が準優勝、丸山育男選手が3位だった。

新潟県銃剣道連盟主催の第54回新潟県銃剣道選手権大会が12月9日、陸上自衛隊新発田駐屯地体育館で開催され、団体戦に24チーム96名、個人戦に113名が出場した。
三条からは三条銃剣道会や三条商業高校銃剣道部、元気道場の小・中学生が出場した。

開会式で新潟県銃剣道連盟の北條雄一会長は全日本関係の各大会で多くの選手が上位入賞したことを讃え、「(この大会は)年の締めの大会。これまで練習を重ねてきたものが今日結実するように心から応援いたします」とあいさつ。
第五施設群の加藤時雨(しぐれ)選手が「我々選手一同は日頃の練習の成果を思い切り発揮し正々堂々戦い抜くことを誓います」と選手宣誓を行った。
続いて行われた表彰では高校生大会で3位になった川上羽希那選手(三条商業高3年)の横に、8月に日本武道館で行われた全日本少年少女武道錬成大会で優秀賞などに輝いた元気道場の子供たち11人がずらっと整列して表彰を受けた。

大会は銃剣道個人戦が第一部、二部、三部、小学生試合の部、小学生基本の部が、銃剣道団体戦は第一部、二部と短剣道個人戦が行われリーグ戦、トーナメント戦で優勝を争った。
元気道場の中学生や三条商業高の女子部員は自衛隊の男子選手と対戦、パワーや体格差がある相手にも果敢に挑み、勝利する試合もあった。中学2年の中島光選手は、38名が出場した個人戦第二部でベスト8まで勝ち上がった。

短剣道個人戦では大谷選手が決勝まで進んだが、準決勝で丸山選手を降した坂詰忠司選手(第五施設群)に敗れて準優勝だった。

大会結果

各区分の優勝は以下の通り。
[団体戦]
第一部優勝:第二普通科連隊第三中隊
第二部優勝:高田剣友会
[個人戦]
第一部優勝:近藤史章(三十普連)
第二部優勝:鈴木大悟(三十普連)
第三部優勝:石川弘(新潟)
小学生試合の部:滝沢柊士(元気道場)
小学生基本の部:近藤草助(元気道場)
短剣道の部:坂詰忠司(第五施設群)

大会入賞者のダウンロード↓

銃剣道団体戦結果のダウンロード↓

銃剣道・短剣道個人戦結果のダウンロード↓

銃剣道選手権大会の様子

2018年12月9日(陸上自衛隊新発田駐屯地体育館)

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