【スポーツ講習会】今こそスポーツ指導を見直そう ~体罰問題を巡って~

スポーツ指導者講習会

「今こそスポーツ指導を見直そう ~体罰問題を巡って~」

相次ぐスポーツ界のパワーハラスメント問題が報道されるなかで、「今こそスポーツ指導を見直そう ~体罰問題を巡って~」をテーマにスポーツ指導者講習会が開催される。新潟医療福祉大学の山崎教授が実際の子供たちのカウンセリング事例をまじえて話をする。

一般財団法人燕市スポーツ協会と燕市スポーツ少年団は、スポーツ界に根深い問題、「体罰」という名の「暴力」の根絶に向け、スポーツ指導者が暴力によるのではなく、コーチング技術やスポーツ医・科学に立脚し、後進をしっかり指導できる能力を体得することを趣旨として、「今こそスポーツ指導を見直そう ~体罰問題を巡って~」をテーマに、11月27日午後7時から燕市民交流センター3階多目的ホール(燕市吉田日之出町1番1号)でスポーツ指導者講習会を開催する。昨年の「眠育」の講習会に続いて2回めの開催。

講師は、スポーツ心理学、スポーツカウンセリングが専門の新潟医療福祉大学健康科学部山崎史恵教授。心理カウンセラーの山崎教授が、指導者が意識をしていない何気ない言動で悩む子供たちのカウンセリング事例をまじえて、スポーツ指導者や保護者向けの講習会を行う。一般の方も聴講できる。

参加は無料。定員80名になり次第締め切る。
事前の申し込みが必要で燕市スポーツ協会事務局(電話0256-64-3091)まで申し込む。

要項のダウンロード↓


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