【ミニバス】優勝はルーキーズ三条(男子)、下田ミラクルラビッツ(女子)

新潟県ミニバスケットボール選抜大会第11回県央地区予選大会

11月18日、新潟県ミニバスケットボール選抜大会県央地区予選大会リーグ戦が行われ男子はルーキーズ三条が優勝、女子は下田ミラクルラビッツが初優勝した。

燕市ミニバスケットボール少年団主催の平成30年度燕市会長杯ミニバスケットボール大会兼新潟県ミニバスケットボール選抜大会第11回県央地区予選大会が11月17日・18日に開催された。県央地区の男子11チーム、女子13チームが参加したトーナメント戦を17日に実施、男女上位各4チームによるリーグ戦を18日、燕市スポーツランドで行った。

リーグ戦に進んだのは男子がルーキーズ三条、槻の森ユナイターズ、BADBOY’S、見附ブレイブアローズ、女子はルーキーズ三条、分水ブンバー、三条OHSAKIDS、下田ミラクルラビッツの男女各4チーム。
男子はルーキーズ三条が3試合とも30点差以上をつけて圧勝、3勝0敗で優勝した。準優勝は見附ブレイブアローズ(2勝1敗)、3位はBADBOY’S(1勝2敗)。
女子は下田ミラクルラビッツが3勝0敗で初優勝した。優勝をかけたルーキーズ三条との最終戦は下田がリードをするが引き離せない緊迫したゲーム。高さで勝る下田は第4クオーターで4番が確実にシュートを決めて勝利を掴んだ。
準優勝はルーキーズ三条(2勝1敗)、3位は三条OHSAKIDS(1勝2敗)。

第11回県央地区予選大会【男子】成績
優勝 ルーキーズ三条
準優勝 見附ブレイブアローズ
3位 BADBOY’S
第11回県央地区予選大会【女子】成績
優勝 下田ミラクルラビッツ
準優勝 ルーキーズ三条
3位 三条OHSAKIDS

個人賞

最優秀賞は男子が高野瑛大(ルーキーズ三条)、女子は藤家愛菜(下田ミラクルラビッツ)が受賞した。
=男子個人賞=
[最優秀賞 ]高野瑛大(ルーキーズ三条)
[優秀賞]早川海夏人(見附ブレイブアローズ)
[フェアプレイ賞]中村 心(BADBOY’S)
[フェアプレイ賞]名古屋治人(槻の森ユナイターズ)
=女子個人賞=
[最優秀賞 ]藤家愛菜(下田ミラクルラビッツ)
[優秀賞]浅野禀乃(ルーキーズ三条)
[フェアプレイ賞]原 愛理(三条OHSAKIDS)
[フェアプレイ賞]白倉舞織(分水ブンバー)
敬称略。

優勝したルーキーズ三条と下田ミラクルラビッツは12月1日・2日に新潟市東総合スポーツセンター等で行われる第40回新潟県ミニバスケットボール大会(県大会)に出場する。

第11回県央地区予選大会トーナメント表


トーナメント表のダウンロード↓

県央地区予選大会リーグ戦の様子

2018年11月18日(燕市スポーツランド)

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