【駅伝】女子駅伝「三条レディース」目標を上回る13位

第23回新潟県女子駅伝競走大会

三条レディスは13位

新潟県女子駅伝が11月4日、長岡市営陸上競技場を発着点に県内各地の代表20チームが出場して開催され、柏崎Aが大会新記録で優勝した。三条レディースは13位だった。

新潟陸上競技協会主催の第23回新潟県女子駅伝競走大会が11月4日、雲ひとつない秋晴れの中開催され、県内各地からの代表20チームが参加してタスキをつないだ。銀杏の紅葉が始まった長岡陸上競技場を午前11時にスタート、栖吉町を折り返す5区間21.1キロのコースで優勝を争った。

スタートと同時に柏崎Aのマーシャヴェロニカが飛び出し、大会新記録の区間賞でタスキをつなぎ首位独走でぶっちぎりの優勝。総合、1区、4区のタイムが大会新記録となる別次元の走りをみせた。
三条は1時間22分16秒で13位で、目標の14位を上回った。

「力をつけてきて一気にうちのエースになってくれた」と西山猛彦監督が期待する1区の関萌華(三条東高2年)は20分14秒の区間8位でタスキをつないだ。「順位は8番だが第2集団の先頭からは30秒差くらい、すごくいいところできてくれた」と監督の期待以上の走りで2区佐藤みなみ(三条高1年)へ。佐藤は区間7位の走りで「先頭から2分半くらいの見やすいところ」でつなぎプラン通りの展開。前回と同じ区間を走った3区西山愛唯実(栄中学2年)は区間13位ながら前年より約40秒タイムを縮めた。4区中川いろは(大崎中2年)は監督の「区間1桁で走ってきてね」のリクエストに忠実に応えて区間9位、順位も10位のまま最終5区へ。3年連続アンカーを務める桑原美里(三条高3年)は受験を控えて練習不足は否めなかったが、「もう少し落ちるかな」との監督の心配に「なんとか粘って」総合順位13位でゴールした。

西山監督は「前半から攻めていくように指示した。その攻めのレースが実行できた」とし、13位という成績に「いい結果だった」と総括した。

新潟県女子駅伝競走大会結果

三条レディースの結果は以下の通り。

三条レディース結果のダウンロード↓
大会総合記録のダウンロード↓
※敬称略。

第23回新潟県女子駅伝の様子

2018年11月4日(長岡市営陸上競技場・付近)

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