【駅伝】目標は入賞 女子駅伝「燕」チーム

第23回新潟県女子駅伝競走大会

女子駅伝「燕市A・B」チーム

11月4日、長岡市営陸上競技場を発着点に開催される第23回新潟県女子駅伝競走大会(新潟陸上競技協会主催)に燕市の女子駅伝チームは2チームをエントリー、楽しく走って入賞「8位」が目標。

燕市の女子駅伝チームは昨年に続いて2チームをエントリーした。
「燕市Aチーム」は蓑口めぐみ(25・(株)ミノグチ)を中心に、10月31日の高校駅伝女子県大会で走った池田つぶら(新潟商業高3年)、記録会で3000mを10分後半で走った西山未来(新潟明訓高3年)など一般2名、高校生3名、中学生3名。
「燕市Bチーム」は実績十分の村山(旧姓山口)麻衣子(36・主婦)が、若林理紗(19・国際こども・福祉カレッジ)、渡辺由夏(三条高2年)ら一般4名、高校生1名、中学生3名をまとめる。

丹治えつこ監督は監督10年目の集大成として両チームの入賞「8位」を目標に掲げる。
1区では、飛び出すであろう外国人勢にはついていかず、しかし「(トップが)見える位置にいたい」。ポイント区間にあげた2区では初出場ながら力のある中学生を起用予定。後半は「お姉さん達が引っ張っていってくれる」レースプランを考えている。

「順位よりも楽しく走って欲しい」と願う監督は「池田とか高校県駅伝を走っているが、きっと高校の中では緊張していると思うので、燕チームではプレッシャーなく走ってもらいたい」、「楽しく走って入賞を目指して欲しい」と述べた。

燕チームメンバー

燕市チームのメンバー以下の通り。
[燕市Aチーム]
池田つぶら(新潟商業高3年)、佐野水紀(吉田中2年)、西山未来(新潟明訓高3年)、門谷羽菜(燕中3年)、蓑口めぐみ(25・(株)ミノグチ)、渡辺由夏(三条高2年)、村山麻衣子(36・主婦)、服部杏湖(吉田中3年)
[燕市Bチーム]
渡辺由夏(三条高2年)、樋口直央(分水中1年)、若林理紗(19・国際こども・福祉カレッジ)、増田百華(燕中3年)、村山麻衣子(36・主婦)、蓑口めぐみ(25・(株)ミノグチ)、服部杏湖(吉田中3年)、高橋かおり(20・高崎健康福祉大学)
※敬称略

新潟県女子駅伝コース

第23回新潟県女子駅伝競走大会は11月4日、長岡市営陸上競技場を午前11時にスタートし栖吉町折り返しの5区間21.2kmのコースで優勝を争う。
各区は以下の通り。
第1区/長岡市営陸上競技場〜長岡市立中央図書館前 5.52km
第2区/長岡市立中央図書館前〜JA越後ながおか栖吉支店前 2.82km
第3区/JA越後ながおか栖吉支店前〜栖吉町(折り返し地点)〜JA越後ながおか栖吉支店前 4.73km
第4区/JA越後ながおか栖吉支店前〜長岡市立中央図書館前 2.82km
第5区/長岡市立中央図書館前〜長岡市営陸上競技場 5.21km

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