【テニス】初めてでも楽しく!「テニスの日」テニス祭り

9月23日は「テニスの日」

イベント満載!テニス祭り

『テニスの日』の9月23日は全国で様々なイベントが行われ、三条テニス協会(佐藤隆司会長)でも的当てゲームなどの楽しいイベントを行い、初めての人から愛好家までテニスを楽しんだ。

秋晴れとなった9月23日、三条・燕総合グラウンドテニスコートで行われた『テニスの日』イベントには親子や家族連れなど55名程が参加した。
キッズと一般クラスに分かれて行ったテニスレッスンは、りんぐるなどでテニス指導を行っている協会の指導者が優しく指導。キッズクラスは柔らかいスポンジボールや空気圧を少し減らしたレッドボールと一般のものより小さいラケットを使って練習。親子がそれぞれスポンジボールを持ち、お互いにワンバウンドさせて素手でキャッチしたり、指導者がワンバウンドさせたボールを子供がラケットに当てたり、ボールやラケットに慣れる練習を行った。初めて体験した子供達はラケットにうまくボールが当たらなくても楽しそうに笑顔で楽しんでいた。
反対のコートに置かれた6つの的をサーブを打って狙う「的当てゲーム」は有料(100円)だがメロンやシャインマスカット、豊水梨などの高級フルーツが景品とあって多くの人がチャレンジ。うまく的に当てた女の子は飛び跳ねて喜んでいた。
サーブを打ったボールの初速をスピードガンで測ってその速度を競う「スピードガンコンテスト」、今年初めて行った「ストラックアウト」、全国の会場で行う共通イベント「百万人ボレーボレー」、「ゆるいトーナメント」の他にテニス用品のフリーマーケットやテニスクイズなど、テニスと触れ合い秋の一日を楽しんでいた。

「テニスの日」テニス祭りの様子

2018年9月23日(三条・燕総合グラウンド)

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