【銃剣道】ぎりぎり3人だけの女子部員で健闘 3位入賞まであと1歩

平成30年度全国都道府県対抗銃剣道大会

9月22日、全国都道府県対抗銃剣道大会が開催され、新潟県代表として三条商業高校銃剣道部が出場したが三位決定戦で敗れ惜しくも入賞を逃した。
全日本銃剣道連盟主催の平成30年度全国都道府県対抗銃剣道大会が9月22日、日本武道館で開催された。成年の部・少年の部と公開競技の女子の部が行われ、三条商業高校銃剣道部が新潟県代表として女子の部に出場した。
三条商業高校銃剣道部は現在女子部員3人だけしかおらず、すべての試合を3人で戦った。
女子の部は公開競技で36チームが参加してトーナメント戦で優勝を争った。
新潟県は一回戦で山梨県を3-0、二回戦で群馬県を2-1、三回戦で茨城県を2-1で降し準決勝に進出したが、準決勝で香川県に1-2で、三位決定戦でも千葉県に1-2で敗れ惜しくも入賞(3位以上)を逃した。

新潟県代表(女子の部)メンバー
先鋒:野口理沙選手(三条商業高3年)、中堅:佐藤綾香選手(三条商業高1年)、大将:川上羽希那選手(三条商業高3年)

全国都道府県対抗銃剣道大会の様子

2018年9月22日(日本武道館)


写真提供/三条銃剣道会様
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