【ソフトテニス】中学生の部優勝は丸山愛莉奈・鈴木真結香ペア(今町中)

平成30年度第14回三条市民総合体育祭ソフトテニス競技大会

三条市と(一社)三条市スポーツ協会では9月16日、三条・燕総合グラウンドテニスコートにおいて第14回三条市民総合体育祭ソフトテニス競技大会を開催した。

9月9日に予定されていたが雨天のため順延され16日の開催となった大会には、小学生の部に10組20名、中学生女子の部に35組70名、高校・一般の部に5組10名の合計50組100名がエントリーし、リーグ戦、トーナメント戦を行い優勝を争った。
開会式で小島弘行大会会長が「三条市民大会ということでこれからも大勢のテニスプレイヤーが小学校、中学校卒業しても大人になってからもソフトテニスをずうっと頑張ってもらいたい」とあいさつ。続いて競技に入った。
小中学生たちは、日頃の練習の成果を出そうと真剣にプレイをしていた。一般の部ではサーブを味方にぶつけてしまい笑いがおこったり、超変化球サーブを打ったり、「短いの打つないやぁ」と笑いながらの和気あいあいとした試合だった。

各部の優勝者

中学生女子の部は丸山愛莉奈・鈴木真結香ペア(今町中)、小学生の部は井上陽翔・菊地心丸ペア(三条STC)、高校・一般の部は土田昌幸・小島弘行ペア(三条グリーン)が優勝した。(敬称略)

試合結果のダウンロード↓

市民総合体育祭ソフトテニス競技大会の様子

2018年9月16日(三条・燕総合グラウンドテニスコート)

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