【カヌー】すぐに上達 カヌー体験会

プールでカヌー体験会

「三条市をカヌーで盛り上げよう」と普及活動に力を入れている(一社)三条市スポーツ協会(野崎勝康会長)では9月16日、三条市民プール屋外プールで「プールでカヌー体験会」を開催。初めての人もプールの上をスイスイ漕ぎ回っていた。

指導は三条市スポーツ協会カヌー育成指導員の本田圭さんや新潟県カヌー協会の指導員らが行った。体験会には小学1年生から74歳までの8人が参加。準備運動を行った後、パドルの持ち方や漕ぎ方、カヌーへの乗艇、降艇の仕方を陸上で練習後、救命胴衣を着けてさっそく乗艇。ほとんどの人がカヌーに乗るのは初めてだったが、水面をすぐに漕ぎだしていた。

プールの静水面ではバランスを崩してひっくり返ることはなくスイスイ漕いでいた。中にはなかなか行きたい方向に進めずに苦労している人もいた。曲がり方、減速の仕方などを教わった後、プールの片側から反対側まで進みタッチして戻ったり、50m競争をしたり、赤いブイの周りをまわったりのゲームをした。
最後に本田さんの艇にパドルでタッチして捕まえる鬼ごっこをした。カヌーワイルドウォーター競技の日本A代表の本田さんは本気で逃げたが捕まってしまった。

74歳の男性は「初めてなんですけど、楽しかった」とし、なかなかまっすぐ進まず「難しい」と感じたが、次回の体験会にも「チャンスがあれば参加したい」と話していた。

カヌー体験会の様子

2018年9月16日(三条市民プール屋外プール)

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