【テニス】男子Aクラスは皆瀬敏広さんが優勝!2連覇

平成30年度第14回市民総合体育祭テニス大会

男子Bクラス優勝は会田貴生さん

三条市と(一社)三条市スポーツ協会は9月2日、平成30年度第14回市民総合体育祭テニス大会を開催。男子Aクラスでは皆瀬敏広さん(三条ファミリーT.C)が昨年に続いて優勝。男子Bクラスでは会田貴生さん(市役所サンマリノT.C)が優勝した。

爽やかな秋空が広がりテニス日和となった2日、三条・燕総合グラウンドテニスコートにおいて高校生、一般の男性21名が参加して大会が開催された。種目はシングルス戦のみ。A、Bの2クラスに分かれ、3名ずつの予選リーグを行い上位4名が決勝トーナメント(決勝T)に進み優勝を争った。

0-5のマッチポイントから逆転

男子Aクラスで優勝した皆瀬さんは、予選リーグの第1試合では0-5のマッチポイントから逆転し、7-5で勝利。決勝Tに入り、準決勝では1-4まで先行されてから粘りをみせ、何度かマッチポイントもあったがしのぎ、6-6のタイブレイクに追いつき逆転勝ちをした。
決勝戦は3年連続となった渡辺光徳(三条ロイヤルT.C)さんとの対戦。拮抗した試合だったが、渡辺さんが足をつって途中棄権。皆瀬さんが2連覇を果たした。
試合後に皆瀬さんは「なかなか調子が上がらなかった。雨で練習もできていなかった」と大会を振り返った。

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市民総合体育祭テニス大会の様子

2018年9月2日(三条・燕総合グラウンドテニスコート)

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