【三条市民総合体育祭】新名称で気持ちも新たにスポーツの秋スタート

第14回(平成30年度)市民総合体育祭総合開会式

三条市の一大スポーツイベント「市民総合体育祭」の開幕となる総合開会式が9月1日、28競技団体の750名が参加して行われた。来年2月まで26競技で市民総合体育祭大会が繰り広げられる。

三条市と一般社団法人三条市スポーツ協会は 、9月1日午後6時30分から三条市栄体育館において第14回市民総合体育祭総合開会式を開催。三条市スポーツ協会加盟の三条野球連盟など28団体、750名が参加した。

オープニングでは、三条市総合型地域スポーツクラブりんぐるのオープンプログラムの一つ「ヒップホップダンス」によるアトラクションが行われた。プログラム前期教室の参加者の中から希望者の小学生45名が参加し、日頃の練習の成果を発揮して元気で弾けるようなダンスを披露した。

三条市スポーツ協会の野崎勝康会長は「今年4月から三条市スポーツ協会と名を改めた。協会一同新たな気持ちを持って、スポーツを通じながら地域の活性化に取り組んでいこうと考えている。昨今、スポーツの不祥事が相次いでいるがそんなことがないように、私ども協会、役員、加盟団体、指導者とともに、これからも邁進していく覚悟」と開会のあいさつ。國定勇人三条市長は「今年は酒井高徳選手がサッカーW杯ロシア大会に(新潟県で)初めて日の丸を背負って出場した。本日受賞をされるカヌーの佐伯、當銘選手といった有望選手が東京オリンピック・パラリンピックに出る可能性も大いにあるし、それ以外にも希望あふれる選手がでてくるかもしれない。市民総合体育祭の主役の皆様ひとり一人が最善を尽くして少しでも素晴らしい成績を残されることを期待している」とあいさつをした。
阿部銀次郎三条市議会議長が祝辞を述べ、三条市水泳協会の長谷川知哉選手が「我々選手一同は日頃の練習の成果を十二分に発揮し、三条市のスポーツの希望のため、フェアプレイ精神とスポーツマン精神にのっとり正々堂々と戦い抜くことを誓います」と選手宣誓。スポーツ功労者・優秀競技者の表彰を行い、午後7時半頃終了した。
総合体育祭の競技大会は7月29日の登山を皮切りにすでに始まっており、平成31年2月17日のスキー・スノーボードまで26競技が行われる。

平成30年度スポーツ功労者・優秀競技者表彰

スポーツ功労者賞

佐藤澄夫(三条野球連盟)

最優秀特別スポーツ選手賞

當銘孝仁(三条市カヌー協会)
滝沢元気(三条銃剣道会)

最優秀スポーツ選手賞

佐伯雄太郎(三条市カヌー協会)
竹谷美紀(三条弓道会)

優秀スポーツ選手賞

三条清流クラブ(三条市ソフトボール協会)
三ッ葉クラブ(三条市バレーボール協会)
FUJI CLUB(三条市バレーボール協会)
荒沢チーム(三条市下田地区体育協会)
坂田史安(三条弓道会)

奨励スポーツ選手賞

志友クラブ(三条市バレーボール協会)
EDGE(三条市バレーボール協会)
四日町クラブ(三条市バレーボール協会)
秋桜VC(三条市バレーボール協会)
佐藤尚子(三条弓道会)
※敬称略
スポーツ功労者・優秀競技者名簿のダウンロード↓

市民総合体育祭総合開会式の様子

2018年9月1日(三条市栄体育館)

 

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