【カヌー・アジア大会】當銘選手(三条スポ協)は7位

ジャカルタアジア大会

カヌースプリント競技

當銘孝仁選手(25・三条市スポーツ協会)が8月30日、第18回アジア競技大会でカヌースプリント競技C-2・1000mに出場し7位となった。優勝は中国のLIU・WANGペア。

第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)は8月30日、パレンバンJSCジャカバリン湖でカヌースプリント競技が行われた。
當銘孝仁選手(とうめたかのり)は佐藤光選手(21・大正大学)とペアを組みC-2・1000mに出場。C-2・1000mは予選は行われずいきなりの決勝。ライバルは「世界3位に入る中国ペア」(當銘選手)。東京オリンピックに向けても負けられないレースと優勝を狙った。
當銘・佐藤組は250mを53秒94の3位で通過したものの、500mでは5位(1分51秒74)、750mでは6位(2分54秒65)と遅れ、最後は7位(4分0秒763)でゴールした。
中国のLIU・WANGペアは3分39秒825で優勝した。

ASIAN GAMES 2018 webサイトより


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