【陸上】17の大会新記録 三条市民大会

平成30年度第14回市民総合体育祭陸上競技大会

「あれ?先生?!」や「おじいちゃん頑張れ〜!」の声援も

三条市・三条市スポーツ協会主催の平成30年度第14回市民総合体育祭陸上競技大会(市民大会)が8月19日、三条・燕総合グラウンド陸上競技場において開催され、述べ502名の選手がトラック競技48種目、フィールド競技15種目で優勝と記録をめざして競技した。

開会式では三条市陸上競技協会の藤田五郎会長が「今年の夏は暑くて練習も厳しかったがここにきて大分涼しくなった。今日は夏休みの練習の成果が試せる絶好の機会、精一杯頑張ってください」とあいさつ。金安駿介(大崎学園・中2)が「我々選手一同は日頃の練習の成果を十二分に発揮し、またいつもお世話になっている先生方や保護者の方への感謝の気持ちを忘れず、正々堂々戦い抜くことを誓います」と選手宣誓を行った。続いて、平成30年度優秀選手の表彰を行って競技に入った。

17の大会新記録

場内アナウンスでは、午前11時の気象状況は気温29度、湿度52%の晴れ。風も涼しい好条件のなかで17の大会新記録が生まれた。
三条陸協の事務局長小柳敏夫さんは、大橋尚之(東洋大)、岡田瑞生(三条市陸協)、諸橋未桜(新潟商)の3選手の大会新記録に注目した。
三条第一中出身でジュニアオリンピック優勝経験を持つ大橋は一般高校男子100mで10秒80の大会新。
岡田は一般高校男子5000mで15分19秒34で大会記録を20秒以上縮めた。新潟県縦断駅伝に向けて調子が上がってきており活躍が期待される。
1年生ながら高校トップレベルの中で活躍、インターハイにも出場した諸橋は一般・高校女子100mで12秒83の大会新で優勝した。

親子3人が優勝

昨年の県縦断駅伝に出場した西山猛彦(三条市陸協)は一般・高校男子3000mで大会新記録で優勝。同じく県縦断駅伝に出場した西山諒哉(三条高)は一般・高校男子1500mで優勝。また、昨年の県女子駅伝に出場した西山愛唯実(三条・栄中)は中学共通女子3000mを制し、親子3人が優勝するという活躍だった。

おじいちゃん頑張れ〜!

100m走に大崎学園の教諭が出場すると生徒からは「あれ?先生(が出場するの)?!」。
最終種目の4×400mRに出場したジョギングクラブの高齢選手には中学生から「おじいちゃん頑張れ〜!」と声援が飛び、ゴールすると盛大な拍手が贈られ、市民大会ならではの場面だった。

大会結果

大会の上位記録は以下の通り。

上位記録一覧のダウンロード↓

平成30年度優秀選手

平成30年度優秀選手は以下の通り。

平成30年度優秀選手一覧のダウンロード↓
※敬称略

大会の様子

2018年8月19日(三条・燕総合グラウンド陸上競技場)

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