【サッカー】決勝戦はPK戦サドンデス 吉田SCグリーンが優勝

第5回きょうえいしんくみ杯サッカー大会

猛暑で決勝戦はPK戦に変更

第5回きょうえいしんくみ杯サッカー大会が7月29日、吉田大規模公園(ふれあい広場)で開催され、吉田SCグリーンが優勝した。台風12号接近に伴うフェーン現象で猛烈な暑さとなり、決勝戦は試合を行わずPK戦で優勝を決めた。

大会は、協栄信用組合(本店:燕市東太田)が60周年の記念事業として5年前に始めた少年(U-12)サッカー大会。燕市サッカー協会(板屋健二朗会長)が主催で、県央地区や長岡、新潟の12チームが参加して行われた。
12チームが3チームずつ4ブロックに分かれてリーグ戦を戦い、1位チームが決勝トーナメント(決勝T)で優勝を争った。
決勝Tに進んだのは、吉田SCグリーン、寺泊少年SC、栄サザンクロス、豊照サッカー少年団の4チーム。

台風12号接近に伴うフェーン現象で県内各地は猛烈な暑さとなり、三条では全国1位となる39.5度(アメダス)を記録。
午後1時に大会本部での計測で、暑さ指数(WBGT)が30度、気温38度。
大会本部では予選リーグ戦終了後に代表者会議を行い、準決勝2試合は予定通り行い、決勝戦は代表選手3人によるPK戦で優勝を決めることとした。フレンドリー戦は中止した。

準決勝は吉田SCグリーンが栄サザンクロスを2-0で、寺泊少年SCが豊照サッカー少年団を1-0で降し決勝戦へ。
決勝戦は代表選手3人によるPK戦だったが、両チームともしっかり決めてサドンデスへ突入。10人目でようやく決着がつき、吉田SCグリーンが優勝した。

閉会式で郷克彦大会本部長が「すごくいいプレイを見せてくれてありがとうございました。これから全少(全日本少年サッカー大会)の予選もあると思うけどもっと練習してみなさんの中から県代表が出てくれるように祈っています。」とあいさつ。表彰を行い、午後3時頃終了した。

参加12チーム

Aブロック:Jドリーム三条、吉田SCグリーン、小千谷SC
Bブロック:エルファ燕Jr、寺泊少年SC、レアル加茂FC
Cブロック:栄サザンクロス、吉田SCホワイト、与板Jrサッカー団
Dブロック:加茂FCJr、分水FCjr、豊照サッカー少年団

大会結果


結果表のダウンロード↓

決勝の様子

2018年7月29日(吉田大規模公園)

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