【サッカー】日本勝利も高徳選手の出場はなし W杯ロシア大会 日本-コロンビア戦

GO! GO! GO徳!! 酒井高徳選手応援プロジェクト

日本対コロンビア戦パブリックビューイング

6月14日に開幕した第21回ワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表のDF酒井高徳選手(ハンブルガーSV・三条市出身)を応援しようと三条市が6月19日、パブリックビューイング(PV)を実施。約300人のサポーターが集まり日本代表に声援を送った。

PVは19日午後9時キックオフの日本対コロンビア戦で行われ、会場となった三条市総合福祉センターでは300インチの大型スクリーンに試合を投影し、国定勇人三条市長や三条市に住む高徳選手の両親も一緒に観戦した。
会場内には酒井高徳と大きく書かれた縦1.5m・横8mの横断幕や市民が応援メッセージを寄せ書きした日の丸が掲示され、集まったサポーターたちは高徳選手の出場を一心に期待したがベンチスタート。

試合は前半6分、PA内でのハンドのファールで日本がPKを獲得、MF香川真司が決めた。
PKの時に会場からは「カガワ!」コールがおき、PKが決まるとハイタッチで喜んだ。
10人になったコロンビアも攻めて、前半39分にキンテロのFKを直接決められ1-1の同点。
一人多い日本が終始優勢に試合を進め、後半28分CKからFW大迫勇也が頭で決めて2-1。
後半のアディショナルタイムは5分。じりじりとするような時間が過ぎタイムアップ。
日本の勝利の瞬間、会場には歓声が湧き起こり、ガッツポーズやハイタッチで喜びを爆発させていた。
日本代表は前回のブラジル大会で1-4と惨敗したコロンビアに雪辱を果たした。

佐藤卓之後援会長はハーフタイムに、「もしかしたら後半酒井宏樹選手のコンディションによっては後半スタートから交代ということがあるかもしれない。後半スタートをちょっと楽しみにしています。」と期待していたが、高徳選手の出場はなく、新潟県初のW杯出場は次戦以降に持ち越しとなった。

父親の酒井一幸さんは試合終了後「出る出ないにかかわらず、とにかく日本が勝ったのがうれしい。」と話し、「出るチャンスがあったら必ず結果を残すように、できればピッチで活躍して欲しい。」と応援のメッセージを贈った。

パブリックビューイングの様子

2018年6月19日(三条市総合福祉センター)

写真等の掲載について⇒
プライバシーポリシーのページへ⇒

Comments are closed