【チャレンジウォーク】静かな山の中には鳥のさえずりと元気な子供達の声

チャレンジウォーク’18 in 保内公園

自然豊かな公園の中を、手作りの楽しいゲームやクイズにチャレンジしながら歩くイベント「チャレンジウォーク’18 in 保内公園」が6月10日、三条市の保内公園で開催された。

三条市内の4歳〜60歳代の23組90名が参加。チャレンジウォークは合併前から続く三条市主催のイベントで、2012年から昨年まではトリムの森(三条市月岡)で行っていたが、今冬の大雪の影響で倒木が多く撤去が間に合わないため安全を考慮して今回は保内公園(三条市下保内)での開催となった。

三条市福祉保健部健康づくり課長村上正彦さんが「保内公園は自然豊かな、自然の地形を活かした素晴らしい公園。125mの頂上からは越後平野が一望できる素晴らしい眺めも期待できる。チャレンジウォークの中でご家族の絆、友達の親睦を深めて優勝を目指して頑張ってください。」と開会のあいさつ。三条市スポーツ推進委員矢島一憲さんのゲーム説明や注意を聞いた後、午前9時ころ、順番にスタートした。

手作りの10のゲームと20問のクイズ

保内公園の中には10ヶ所のチェックポイントがあり、三条市スポーツ推進委員協議会のメンバー手作りの10のゲームが設置されている。
毎年参加者をいらいらさせる「イライラヴォー」、階段の上からボールを転がしピンを倒す「ほないドロップス」、ターザンロープを使った玉入れゲーム「にんにん忍たま」、鏡文字を正確に書けるか?「ご縁がありましたらまたどうぞ」や、咲き誇るバラ園にある千本引きくじを引いてお菓子や得点がもらえる「あゝバラ色の人生」などのゲームには、それぞれ得点が決められていて、成功すると50点などのポイントがもらえる。
クイズは「「春夏秋冬」が楽団にはいりました。役割はなんでしょう?」、「ミイラがマラソンをしました。ゴールは出来たかな?」、「9つの色があるような食事はなに?」など、楽しい問題が20問。

広さ88,305m²の保内公園のあちこちにあるチェックポイントやクイズ全てまわると相当の距離を歩くことになり、おまけに高低差もあるコースのウォーキングはかなりの運動量になりそう。
チェックポイント「保内の頂上で愛をさけぶ」の展望台からはうっすらとビッグスワンが見え、緑濃い静かな山中には鳥のさえずりが聞こえ、「(クイズが)あった!」「わかった!」などと元気な子供達の声が響いていた。

優勝はチームK

10時半頃、1番でゴールした上林小学校の5年生と4年生の女の子3人グループは「楽しかった。クイズがめちゃめちゃ間違えた」。
ポイントで優勝を競うこのイベントはゲームとクイズの得点が勝負。1番でゴールしたから優勝できるとうわけではなく、小さい子がいるファミリーや高齢の人でも優勝のチャンスがあるのが楽しい。
結果は以下の通り。

チャレンジウォーク成績
優勝 チームK 得点605
二位 YAMADA 得点555
三位 悟空 得点530
四位 サンフラワー 得点530
四位 さきっ子 得点530

※悟空、サンフラワー、さきっ子は同点のためじゃんけんで順位を決定。

チャレンジウォークの様子

2018年6月10日(保内公園)

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