【陸上】ファミリーは手をつないで、バンザイでゴール

写真提供/三条市陸上競技協会様

第33回しただ新緑ロードレース

6月3日、三条市立森町小学校をスタート&ゴールに第33回しただ新緑ロードレースが開催され、晴天のもと194名の市民ランナーが新緑の下田路を快走した。
競技は3キロ、5キロ、10キロ、ハーフマラソンの4種目。3キロは小学女子、小学男子、中学生以上女子、中学生以上男子、ファミリー(小学生以下と大人の2名)、5キロは一般女子、一般男子、10キロ、ハーフマラソンは一般女子、一般男子(50歳未満)、一般男子(50歳以上)の12部門。10キロとハーフマラソンの50歳以上には計49名がエントリーし元気な走りをみせた。主催は三条市陸上競技協会(藤田五郎会長)。

開会式で藤田会長は「素晴らしい下田の新緑の季節を眺めながら無理をせず楽しく走っていただきたい」とあいさつ。来賓の三条市福祉保健部健康づくり課村上正彦課長は「この地域は景勝地八木ヶ鼻、清流五十嵐川、雄大な山々そして河川、こういった恵まれた自然がある。そういった景色も眺めながらレースを楽しんでください」、三条市スポーツ協会野崎勝康会長は「記録もそうですが自分の果たせる精一杯の日頃の努力の成果を、まわりの景色を見渡しながら走って全員が無事に完走していただきたい」とあいさつをした。
選手を代表して吉野順子さん、日菜さん(本成寺中2年)、花菜さん(本成寺中2年)、柚子さん(月岡小6年)の親子4人が「日頃の練習の成果を十分に発揮し、一生懸命最後まで走り抜くことを誓います。」と選手宣誓を行った。

午前9時半に5キロ、10キロ、ハーフマラソンが、9時34分に3キロがスタート。
一番早く戻ってきたのは中学生以上の男子3キロの内田善登くん(第四中)で、10分ほどでゴールした。
小学生以下と大人の2人で走るファミリーはフィニッシュで手をつなぐのルールで、手をつないでバンザイをしながらゴールをしていた。
ゴール後にはトン汁やおにぎりの無料サービスがあり、しただの名水「千年悠水」と八木ヶ鼻温泉「いい湯らてい」の入浴券が参加者全員に贈られた。

レース結果


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大会の様子

6月3日(三条市立森町小学校スタート&ゴール)

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