【カヌー】時速4kmでのんびりとダウンリバー

パドルスポーツPR大作戦!

五十嵐川18kmダウンリバー

5月13日、カヌーやフリースタイルカヤック、ラフティングボートなど約30艇が五十嵐川をのんびり川くだり、パドルスポーツをPRした。

5月13日、白鳥の郷公苑(新潟県三条市森町)から旧競馬場前船着き場までの五十嵐川を漕ぎ降るイベント、五十嵐川18kmダウンリバー『パドルスポーツPR大作戦!』が開催された。昨年に続いて2回目のイベント。カヌーやラフティングなどのパドルスポーツを通じて三条市の地域活性化を目指しているさんじょうパドルスポーツ推進委員会が主催した。

晴れてたら最高!

白鳥の郷公苑を午前10時にスタートしたカヌースラローム艇やフリースタイルカヤックなど11艇は、下田大橋、清流大橋、渡瀬橋と降り、新大橋へ。
普段はスピードを競っている競技カヌーもこの日はのんびりと流れに艇をまかせ、音楽をかけながらテニスボールで遊んだりしながら流されるように川下り。
三条市スポーツ協会所属でカヌースプリント選手の佐伯雄太郎さんは小雨となったこの日のイベントを、「晴れたら最高だった!」と、艇に防水型のスピーカーを持ち込み音楽をかけながら川を下り、艇を回転させたりして楽しんでいた。
分水高校カヌー部のスプリント艇は旧競馬場前船着き場からスタートし、合流ポイントの新大橋へと向かった。新大橋で合流した約30艇のカヌーが記念撮影を行い、パドルスポーツをPRした。普段見ることのないカヌー勢揃いの様子に、車を降りてスマホで写真を撮影する人もいた。
記念撮影を終えて再スタート、午後2時半頃、旧競馬場前船着場にゴール。白鳥の郷公苑からの18kmを4時間半かけて五十嵐川を下ったダウンリバーは、途中休憩や記念撮影の時間も含んでの時間で時速4km程と人が歩くほどの速さだった。
三条市スポーツ協会の岩瀬晶伍事務局長は最後に「スプリントカヌーもダウンリバーのファンカヌーも一堂に集まれる機会がなかなかない。こういう機会があると非常に楽しい。また楽しいイベントをいれながらパドルスポーツが発展できれば」と挨拶をして、3時頃終了した。

五十嵐川18kmダウンリバーの様子

5月13日(五十嵐川)

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