【カヌー】パドルスポーツ愛好家が18kmのダウンリバー

パドルスポーツPR大作戦!

五十嵐川18kmダウンリバー

カヌージャパンカップ、北信越国体カヌー競技など次々と大きな大会が開催されている五十嵐川を、パドルスポーツを愛する人たちが楽しく漕ぎ降るイベントが5月13日に開催される。カヌーやラフティングボートなどが勢ぞろいしてパドルスポーツをPRする。

5月13日、白鳥の郷公苑(新潟県三条市森町)から旧競馬場前船着き場までの五十嵐川を漕ぎ降るイベント、五十嵐川18kmダウンリバー『パドルスポーツPR大作戦!』が開催される。昨年から始まったイベントで、カヌーやラフティングなどのパドルスポーツを通じて三条市の地域活性化を目指しているさんじょうパドルスポーツ推進委員会が主催。
※写真は昨年(2017年6月10日)のイベントの様子
主催者は、「三条を流れる川の中でいろんなパドルスポーツが楽しめるということを三条市内外の人たちに広く知ってもらいたい」とし、見かけたら声をかけて欲しいと話している。
当日は、午前10時に白鳥の郷公苑をスタートし、下田大橋、清流大橋、渡瀬橋と降り、午後2時半頃新大橋に集合。記念撮影をして、五十嵐川と信濃川とが合流する最終ゴール地点、旧競馬場前船着場を目指す。
参加者の取りまとめはこれからで、どれくらいの参加艇数になるかはまだ未定だが、昨年はカヌーやフリースタイルカヤック、ラフティングなど約40艇の参加があった。
問い合わせは、一般社団法人三条市スポーツ協会まで。電話0256-32-5211
(一社)三条市スポーツ協会のwebサイトへ⇒

チラシのダウンロード↓

昨年(2017年6月10日)のイベントの様子

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