【カヌー】當銘選手(三条スポ協)、スプリント海外派遣選手最終選考会で優勝

2018カヌースプリント海外派遣選手最終選考会

3月27日〜31日、府中湖カヌー競技場(香川県坂出市)で開催されたカヌースプリント海外派遣選手最終選考会で當銘孝仁(とうめたかのり・三条市スポーツ協会所属)選手がC-1(カナディアンシングル)200mで優勝し日本代表に大きく近づました。

200mで優勝! 1000mでは準優勝!

大会は日本カヌー連盟、香川県カヌー連盟主催の2018カヌースプリント海外派遣選手最終選考会。
當銘選手は200mで優勝、1000mでは準優勝した。昨年は200m、1000mで優勝しており、「2年連続、2種目の優勝を狙ったのですが、逃してしまい残念でした。しかし、気持ちを切り替え、技術面での反省点を改善し、その後の種目で優勝する事が出来たことは嬉しく思います。」とFacebookでコメントした。
4月の候補合宿で代表選考のための派遣基準タイムを突破すれば、今年度の正式な日本代表選手となる。
今年度は、アジア競技大会(8月)、ワールドカップ1戦・2戦(5月〜6月)、シニア選手権(8月)などの大会派遣が予定されている。

2018カヌースプリント海外派遣選手最終選考会の様子

写真提供/三条市スポーツ協会様

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