【空手】本間悠太選手(一ノ木戸小)が東北空手道選手権で準優勝 全日本大会へ

第22回東北空手道選手権

本間悠太選手準優勝

第22回東北空手道選手権に、「日本一ぬるい道場」を目指す道場「心優会館」の本間悠太選手(一ノ木戸小)が出場し小学5年男子の部で準優勝しました。
【追記】本間選手のコメントを追記しました。

第22回東北空手道選手権(主催:国際空手拳法連盟白蓮会館)は4月1日、山形市総合スポーツセンター第一体育館で50道場から約460名が参加し開催された。
「日本一ぬるい道場」を目指す道場「心優会館」(渡邊毅巳(たけし)代表)からは5名が出場し、一ノ木戸小学校新6年生の本間悠太選手が小学5年男子の部で準優勝し、9月に東京で行われる第35回全日本空手道選手権への出場を決めた。
左右のミドルキックが得意で超攻撃的なファイトスタイルの本間選手は1、2回戦を右足ミドルキックで相手からダウンを奪いKO勝ち。

決勝戦では集中力がきれたのかそれまでの勢いがなくなってしまった。本間選手が攻撃すると相手は下がって距離をとり、細かいパンチや蹴りをだし着実にポイントをとる戦い方に、本間選手にはダメージはなかったが判定負けとなった。
昨年の全日本大会で優勝している穂苅海香選手(燕西小新6年)は東北大会では1回戦負けだったが、前年度王者として本間選手とともに全日本大会に出場する。

【追記(2018.04.20)】
〔本間選手のコメント〕
「楽に勝ち上がったことで、逆に決勝は油断してしまった。
この悔しさを忘れずに練習に打ち込みたい。
全日本選手権では、同門の穂苅選手の二連覇を自分が阻止して、日本一になりたい」

写真提供/心優会館様

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