【りんぐる】「地域と生きる」クラブを目指して

2018りんぐるクラブミーティング

三条市総合型地域スポーツクラブりんぐるでは3月20日、旧第一中学校武道場において2018りんぐるクラブミーティングを開催し、平成29年度の報告、平成30年度の計画、今後の方向性について等の説明を行いました。
3月20日午後3時15分から始まったクラブミーティングには会員、スタッフなど約15名が参加。はじめに岩瀬晶伍事務局長が「りんぐるも創設して10年目にはいる。今の状況をご理解いただいて、来年度こんなことするんだということを情報共有していただきたい」とあいさつ。
平成29年度実施事業として、レギュラープログラム以外にみんなの時間、貯筋運動教室、会員親睦バーベキュー、英会話教室、朝ヨガを、オープンプログラムとしてヒップホップダンス、マンデーフットサル、SUNDAYピラティス、ブレイクダンス教室、ビギナーボクシング教室を実施したことを報告。
活動拠点の総合体育館、体育文化センターがなくなり会員数が平成28年度512名から29年度457名に減少したものの、29年度予算でレギュラー年会費400万円に対して2月末時点で378万円、1回券・回数券では予算20万円に対して27万円(同)、オープンプログラムで90万円が140万円(同)、幼児指導などの講師派遣収入が8万円が30万円程(同)と年会費以外の収入が上がってきていることを説明。支出は予算からみてマイナスはなく、来年度に100万円近く繰り越せそうだとし、「総合体育館がなくなって収入が減少したが、会員のみなさんがたくさん来ていただいたおかげ」と感謝を述べた。
平成30年のプログラムは、ズンバ、はじめてのヨガが曜日と時間が変更となったり、大人の参加者が減少したのでフットサルをやめてキッズサッカーに統合するなどの変更以外は基本的に29年度と変わらないプログラムを実施。
新しくお茶会的な雰囲気で意見交換を行う「メンバーミーティング」を月1回程度開催する。
今後のりんぐるの方向性については、「「地域と生きる」クラブを目指している」とし、三条市においてりんぐるが必要とされるクラブとなるためにスポーツを通じた「地域課題克服」を目指した活動を行っていきたいとし、幼児期から運動しない子が最近すごく多い、体力の減少、ちゃんとボールが投げられない、そういうことが社会問題になっていることから、幼児期の運動機会創出、部活動支援、運動実施率向上などをあげた。
質疑応答では、「ピラティスはとてもいいプログラムなので、旧一中体育館でできないか」、「新しいプログラム日程表が小さくて時間が書いてなくてみにくい」、「バイクや自転車で来る人の濡れた雨具を置く場所がない、旧一中体育館の玄関を使えないか」、「ソレイユ会場では自転車置き場が満杯でどこにおいたらいいのかわからない」などの意見に答えて、30分ほどで終了しました。
第二回クラブミーティングは3月26日午後7時から同会場で開催されます。
三条市総合型地域スポーツクラブりんぐるのwebサイトへ⇒(外部リンク)

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