【フットサル】吉田SCが決勝リーグへ バーモントカップ県大会

バーモントカップ第28回全日本少年フットサル大会新潟県大会

新潟県サッカー協会主催のバーモントカップ第28回全日本少年フットサル大会新潟県大会予選リーグが3月3日、上越市柿崎総合体育館で行われ、予選リーグ1位となった吉田サッカークラブなど6チームが決勝リーグに進出。3月4日に優勝をかけて戦います。
バーモントカップは平成30年度に小学6年生になる子供たちを対象にしたフットサルの大会。県大会優勝チームは8月に東京・駒沢体育館で行われるJFAバーモントカップ第28回全日本U-12フットサル選手権大会の出場権を獲得します。

1日目予選リーグ結果

予選リーグは各地区予選を勝ち上がった18チームが、3チームずつ6グループに分かれてリーグ戦を実施。各グループ1位チームが決勝リーグへ、2位チームがフェニックスリーグ、3位チームがフレンドリーリーグに進み、4日にそれぞれリーグ戦を実施。1位チームの決勝リーグは1位同士で決勝戦、2位同士で3位決定戦、3位同士で5位決定戦を行う。

県央地区からはNoedegrati Sanjo FCと吉田サッカークラブ(吉田SC)が出場。
NoedegratiはkF3に1-4、春日SSSに1-8で敗れ2敗、グループ3位で4日はフレンドリーリーグへ。
吉田SCは内野ジュニアサッカークラブに7-2、FC頸城に7-3と2勝、グループ1位となり決勝リーグに進出が決まった。
各グループを1位通過し決勝リーグに進出するのは、吉田SC、東中野山SSS、水原サッカー少年団、エル・オウロUK、kF3、Club F3の6チーム。

11時45分から行われた開会式では、新潟県サッカー協会第4種委員長の鷲頭昌孝さんが「日頃練習でコーチに教えてもらっていることをもとにして、優勝を目指して全国大会の切符を勝ち取ってください」とあいさつ。また、日本サッカー協会のリスペクト宣言を紹介して「一試合一試合、一分一秒、自分がする試合、プレイに対して関わるいろいろな人たちをリスペクトして試合を頑張ってください」と述べた。
上越地区サッカー協会理事長の栗原仁さんは「心からフットサルを楽しんで、誇りとプライドを賭けて優勝を目指して真剣勝負をしてください」とあいさつ。
FC頸城のキャプテン、大西玲緒(れお)くんが「我々選手一同は日頃の練習の成果を十分に発揮し、正々堂々と戦うことを誓います」と高らかに宣誓をしました。
試合終了後に選手たちは、今年ロシアで開催される2018FIFAワールドカップに出場するサッカー日本代表を応援するために、応援フラッグに寄せ書きをした。

県大会予選リーグの結果


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決勝リーグの組合せと日程


決勝リーグの組合せと日程のダウンロード↓

県大会予選リーグの様子

3月3日(上越市柿崎総合体育館)
開会式、吉田SC-FC頸城戦、Noedegrati-kF3戦

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