【WTG(越後雪獅子祭)】最高に楽しかった! 吹雪の中のスノーシューカップ

WINTER TRAIL GAMES~越後雪獅子祭~

越後雪獅子祭1日目

雪山を駆け回り楽しむ人気のイベント「WINTER TRAIL GAMES~越後雪獅子祭~」(WTG)の雪上レース「スノーシューカップ三条大会」が2月17日に開催され、激しい吹雪の中、スノーピークHeadquartersの広大なキャンプフィールドを走り、楽しみました。

スノーシューカップ三条大会

新潟県三条市の下田郷魅力発信協議会(佐野誠五会長)主催の「WINTER TRAIL GAMES~越後雪獅子祭~」(WTG)は、冬の下田郷の魅力を知ってもらおうと4年前から行っている雪を遊び尽くす人気のイベント。今年は2月17日、18日の開催。17日はメイン会場のスノーピークHeadquarters(三条市中野原)でスノーシュー(西洋かんじき)を使った雪上レース、スノーシューカップ三条大会が県内外から56名が参加して行われました。
開会式でWTG総合プロデューサーでトレイルランナーズ代表の松永紘明さんは「こんな日だからこそ外へ行って遊びましょう。今週かなり気温が上がった日があったので雪が一気にしまった。雪が多いがスノーシューにはぴったりの浮力のある走りやすい状況になっているので、楽しんで走って欲しい」とし、佐野会長は「雪国でしか体験できない冬の下田郷ならではのイベントがたくさんあります。ぜひこの雪と山と自然と一緒になって遊んでください」とあいさつ。
3人1組になって自己紹介をして仲良くなってから、11時半にレースがスタート。
カウントダウンでスタートした選手たちは小高い丘の頂上から一気に駆け下り、3キロのショート部門と6キロのロング部門でレースを行った。
ゴールをした選手たちは、「最高に楽しかった。(コースは)厳しかった」、「登りがきつかった。楽しかった」などと松永さんのインタビューに答え、三条市の元旦マラソン優勝者で今回招待選手として出場し、一般ロングの部で優勝した岡田さんは「雪の中を走るのは難しいが、結構楽しく走れてよかった。こんな雪の中を走るのは初めてでビックリした。(アップダウンが)きつかった」。31歳の誕生日で頑張ろうと思って走った女性は「いい誕生日になった。誕生日賞ください!」と松永さんにおねだり。
すべての選手がゴールした後に表彰式とじゃんけん大会で盛り上がって終了しました。

スノーアイテムパーク


エアーチューブソリなどの雪上遊具やストライダー(ペダルの無い自転車)にミニスキーを装着して斜面を滑り降りるスノーストライダー、太いタイヤで雪の上でも走ることができるファットバイクのエリアでは、大雪のせいか訪れる人は多くなく、吹雪で背中を白くなりながら子供と遊ぶ姿が見られました。

18日もイベント盛りだくさん!

18日はスカイランナーの松本大氏が特別参戦する雪上レース、スノーランカップ三条大会や遊び放題の雪上遊具が盛りだくさんのスノーアイテムパーク、スノーストライダー、ファットバイク、雪の中で宝探しをするスノートレジャーハンティングGAMES、スノーシューを履いて3人1組で雪上障害物レースをするスノーチャレンジGAME、スノーシューを履いてアメリカンスポーツ「ラクロス」にチャレンジするスノーラクロスGAMESを行います。
いい湯らてい会場では、水風呂に氷を入れたフィンランド風氷風呂、白鳥の郷公苑会場では白鳥おじさんと一緒にエサあげをするイベントなどが開催されます。
詳しくは越後雪獅子祭〔WINTER TRAIL GAMES〕のwebサイトで要確認。

WTG(越後雪獅子祭)1日目の様子

2018年2月17日(スノーピークHeadquarters)

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