【ジャンボカルタ】カルタ大会で体もポカポカ

第6回三条市ジャンボカルタ大会

45センチの大きなカルタをめくってめくって正解の絵札を探すジャンボカルタ大会が三条市で開催され、子供達が駆け回って楽しみました。
2月11日午前9時から、三条市厚生福祉会館で小学生約40名が参加して、第6回三条市ジャンボカルタ大会が開催されました。主催は三条市、主管は三条市スポーツ推進委員協議会。

ジャンボカルタは、ふるさと絵画コンクールの入選作品を絵札にした「ふるさと三条かるた」を45センチ真四角のジャンボサイズにしたもの。一時休止していましたが、子ども達に古くて新しい日本のカルタの伝統・文化を体験して欲しいと6年前に復活。ふるさとかるたを使うことで、三条の歴史・風物・行事・人物を知ってもらうことも期待しています。

開会式で三条市福祉保健部健康づくり課主幹の永井努さんが「ジャンボカルタを通じて歴史や文化を学んでいただきながら、友達同士仲良くしながら、たくさんこの体育館を走り回っていただいて冬場の体力作りにつなげていってもらいたい」とあいさつ。ラジオ体操、競技の説明に続いて競技に入りました。

青いシートを張った競技エリアには取り札を裏返して並べてあり、その周りをかけ足をしてまわり笛がなったらその場にストップ。読み手が読札を2枚読み上げたら、ピストルの合図でスタート。子供達はいっせいに絵札をひっくり返し、正解の札を見つけたらカルタ回収所に持っていき、取った札の数を競うもの。小学1〜3年生と4〜6年生に分かれて行い、中には正解の絵札を2枚取りをする子も。
大きなカルタをひっくり返して探すのはかなりの運動量で体もポカポカに。父母からは「こういう運動があっていい」と雪の季節のイベントを歓迎。父母や幼児も参加したアトラクションの後には、「次回は幼児のクラスも作って欲しい」という意見がありました。
大会後にはスポーツ推進委員特製豚汁の振る舞いがあり、さらに体を温めて12時頃に終了しました。

ジャンボカルタ大会の様子

2月11日(三条市厚生福祉会館)

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