【フットサル】Jドリーム三条が1位通過 東北電力杯県大会1日目

第25回東北電力杯新潟県少年フットサル大会

県大会予選リーグ結果

新潟県サッカー協会主催の第25回東北電力杯新潟県少年フットサル大会県大会予選リーグが1月27日、新潟市秋葉区総合体育館で行われ、予選リーグ1位となったJドリーム三条など6チームが決勝リーグに進出。1月28日に優勝をかけて戦います。
予選リーグは各地区予選を勝ち上がった18チームが、3チームずつ6ブロックに分かれてリーグ戦を実施。各ブロック1位チームが決勝リーグへ、2位チームがフェニックスリーグ、3位チームがフレンドリーリーグに進み、28日にそれぞれリーグ戦を行います。

県央地区からはJドリーム三条と分水FCjrが出場。Jドリーム三条はTOYOSAKA SC U-12を10-2、荒川町サッカー少年団を10-2の2桁得点で下し予選を1位突破し決勝リーグへ。Jドリーム三条の横山淳監督は予選リーグの戦いを振り返り「1対1を強く、ということを意識してやってきたことができた」とし、決勝リーグの目標を「一つずつ勝っていきたい」と述べました。

決勝リーグに勝ち進んだのは、Jドリーム三条、長岡JYFC U-12、FCシバタジュニア、グランセナ新潟FCジュニア、水原サッカー少年団、ジョガボーラ柏崎Jrの6チーム。

分水FCjrはグランセナ新潟FCジュニアに1-2、直江津サッカースポーツ少年団に1-3で敗れて3位となりフレンドリーリーグへまわることになりました。


12時15分から行われた開会式では、新潟県サッカー協会副専務理事の佐藤圭司さんが「近年人工芝の普及で、フットサルで築き上げた細かい技術が11人制サッカーに活きてくる。ここで精一杯技術を鍛えて次のステップに進んでいって欲しい」とあいさつ。東北電力(株)上席執行役員新潟支店長の武田眞二さんは「140チーム、1840名が参加した地区大会から勝ち上がった誇り高き18チーム。自信を持って頂点を目指して頑張ってください」と来賓あいさつ。水原サッカー少年団キャプテンの土橋奏太君が選手宣誓を行いました。

県大会予選リーグの結果

順位リーグの組合せと対戦日程

県大会予選リーグの様子

1月27日(新潟市秋葉区総合体育館)

写真等の掲載について⇒
プライバシーポリシーのページへ⇒

Comments are closed