【都道府県駅伝】1区・岸本大紀(三条高)が、6位でタスキをつなぐ

天皇盃第23回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会

新潟県は15位

1区の岸本大紀(三条高)は区間6位

天皇盃第23回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会が、1月21日に広島県平和記念公園前を発着点として開催され、埼玉が3年ぶり2度目の優勝、新潟県は15位となりました。三条高校2年の岸本大紀は1区を走り6位でタスキをつなぐ大健闘をみせました。
新潟県チーム1区の岸本は2km付近までは集団の後方に位置取り、3km付近で中団より前のほうで上位を伺う勢い。4km付近では10位以内で常にカメラに映る位置に、5km付近でトップ集団が徐々に縦に伸びて遅れる選手もでてくる中で上位16位の集団にくいこみ、5.5km付近ではトップ選手のすぐ後ろを走りカメラにも大きく写しだされ、トップから11秒差の6位で襷をつなぐ大健闘。
2区・関口友太 (十日町中)は12位で3区・服部弾馬 (トーエネック)につなぎ、新潟のエース服部は区間9位で順位を4つ上げ8位に。4区・小柳周也 (十日町高)は11位、5区・佐藤拓人 (中越高)は19位、6区・正野学人 (十日町中)は16位とつなぎ、アンカー畔上和弥 (帝京大)は2:22’24”の15位でゴール、昨年の8位を上まわることはできませんでした。
三条下田中出身で、昨年2区を走った丸山真孝(中越高校)はバックアップメンバーとしてチームを支えました。

新潟県チームの結果
名前(所属) 順位 総合記録 区間順位 区間記録
1区 岸本大紀 (三条高) 6 20’07” 6 20’07”
2区 関口友太 (十日町中) 12 29’02” 29 8’55”
3区 服部弾馬 (トーエネック) 8 53’19” 9 24’17”
4区 小柳周也 (十日町高) 11 1:08’04” 10 14’45”
5区 佐藤拓人 (中越高) 19 1:34’30” 36 26’26”
6区 正野学人 (十日町中) 16 1:43’36” 12 9’06”
7区 畔上和弥 (帝京大) 15 2:22’24” 18 38’48”

※敬称略

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