【サッカー】オーソリティカップ全国大会「ひけをとらず、正面から勝負ができた」

スポーツオーソリティカップ2017全国大会

三条SSSは2分2敗で予選敗退

1月13日、市立吹田サッカースタジアム(大阪府)等でスポーツオーソリティカップ2017全国大会が開催され、ジュニアコスモス城北(関東A・東京)が優勝。北信越大会優勝で全国大会に出場した三条サッカースポーツ少年団(三条SSS 小日向晃代表)は2分2敗で予選敗退となりました。
大会はスポーツ用品販売等のスポーツオーソリティ主催。全国8地域で行われた地域大会を勝ち抜いた10チームが全国大会に出場。5チームづつ2つのリーグに分かれて予選を実施、予選リーグ1位となった2チームで決勝戦を行いました。
三条SSSは予選リーグで4試合を戦い、2分2敗の勝点2で4位となり決勝戦には進めませんでした。
キャプテンの山本寛太くん(三条裏館小6年)は大会について「いい内容の試合もあったが、もう少し頑張れば勝てた試合があったので悔しい」、2-2の引き分けだったヴィルトゥスサッカークラブ(関東B・東京)戦は「先制して、そこから逆転された。逆転されたシーンはもったいなかったんで悔いが残る」と話し、「守備のところでの球際の粘り強さに(県内のチームより)ガツガツくる感じがあった。攻撃では、ドリブルとかの個人の能力のところででまだまだ差がある」と全国との差を感じながら、「小学校生活最後の大きな大会だったので、勝てなかったがいい思い出になりました」と振り返りました。

ひけをとらず、正面から勝負ができた

佐藤恵一監督は、雪やフットサルの東北電力杯への準備などでサッカーの練習が思うようにできなかったとし、11月の全日本少年サッカー大会以降ほとんど外で練習をすることができなかったことに結果論だとしながら「もうちょっと外でボールを触る回数が多く、体力の面もあればそこそこできたかな」とし、初めての全国大会については、「個のスキルの差はあったが、全体的なゲームメイクとかは近年新潟のレベルも上がっていて、当団の子供達もひけをとらず正面から勝負ができた」、「事前の準備さえしっかりしてれば、十分通用すると思う」と手応えを感じ、大会は天候も良く、「(子供達は)楽しくやっていた」、登録選手17名全員が試合に出場し「17名でとった全国大会だったので全員が出場できてよかった」としました。
三条サッカースポーツ少年団のwebサイトへ⇒(外部リンク)

三条SSS 予選リーグの結果
三条SSS 2-2 ヴィルトゥスサッカークラブ(関東B・東京)
三条SSS 0-0 ヴィエントフットボールクラブとよの(近畿・大阪)
三条SSS 1-3 キングス(九州・大分)
三条SSS 0-2 大西キッカーズ(前回優勝・愛媛)

オーソリティカップ全国大会の様子

2018年1月13日(OFA万博フットボールセンター)

写真提供/三条サッカースポーツ少年団様

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