【剣道】元旦稽古で一年の精進を誓う

三条剣道会元旦稽古

三条剣道会(堀内靖記会長)では1月1日午後1時から、三条高校小体育館において元旦稽古を行い、三条剣道会の剣士ら60名程が集まり一年の精進を誓い、心新たに稽古に取り組みました。
稽古始めとなる元旦稽古は、20年以上続く三条剣道会恒例の行事。三条剣道倶楽部共栄館道場など県央地区の道場生や、中学・高校・大学生らが参加し指導者から稽古を受けるもの。
小松隆好理事長が「怪我なく気持ちのいい稽古ができるよう願っております」とあいさつの後、地稽古を開始。
地稽古は、試合と同じように技を仕掛けていく稽古で、「ヤッ、ヤーーーー」「メーーーン」などの気合の声、踏み込みの音や竹刀の打ち合う音が体育館に響き渡り、冷え込んだ体育館での稽古にも関わらず、分厚い剣道着から汗の湯気が立ち上る激しい練習。道場生らは指導者を順番にまわり真剣に技を磨いていました。
稽古後に山田義雄八段が「自分たちがこの一年間どういう剣道をしたいのか、覚悟を決めて修行に励んでほしい」とあいさつをして3時頃に元旦稽古を終わりました。

元旦稽古の様子

1月1日(三条高校小体育館)

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