【元旦マラソン】過去最高の1,828名が、走り初めを楽しむ

第13回三条市元旦マラソン大会

過去最高の1,828名が参加

「第13回三条市元旦マラソン大会」(三条市主催)が1月1日、三条市役所三条庁舎前をスタート&ゴールに開催され、過去最高となる1,828名の市民ランナーが元日の恒例イベントで走り初めを楽しみ、一年のスタートをきりました。
三条市厚生福祉会館で行われた開会式で國定市長は雨模様の天気を「レースとしては必ずしもベストなコンディションではないが、今日がベストではないということはこれから365日、私たちはひたすら上昇気流に乗りつづけるんだということだと思います。」と挨拶。
30歳〜49歳の部3kmに30名程でエントリーした三条商工会議所青年部がステージの端から端までいっぱいに整列し、「気持ちだけでも晴らし三条市民ランナーの輝く未来のため、雨に負けず寒さに負けず最後まで走ることを誓います。」と選手宣誓。
40回継続参加者4名、30回継続参加者1名、20回継続参加者6名、10回継続参加者46名の表彰が行われました。
大会は、東京オリンピック・パラリンピックの開催年となる2020年にかけて2020mを親子で走る新種目「元旦に親子で2020mに挑戦しよう!」などの団体の部を含め、3km、5km、10km、歩け歩け(3km)の4種目で年齢・性別を分けた27部門が行われ、ゲストランナーの市河麻由美さんは小・中学生と一緒に3kmを走った後に、10kmを走り、走り終えた後には参加者に声を掛け応援をしていました。
参加者の中には、昨年の都道府県駅伝に出場し、新潟県チーム8位に貢献した岸本選手や丸山選手、新潟県縦断駅伝三条チームや女子駅伝に出場した選手らも快走。沿道では、「(名前を呼んで)頑張れー」、「(ゴールまで)もう少し、もう少し」、「おかえり〜」と声をかけたり、ハイタッチをしたりして応援をしていました。

大会結果

大会の入賞者(1位〜3位)は以下の通りです。

大会入賞者(1位〜3位)のダウンロード↓

WTG越後雪獅子歳に招待

3km、5km、10kmコースのそれぞれの部門の優勝者は、2月17日・18日にスノーピーク(三条市中野原地内)で開催されるWINTER TRAIL GAMES越後雪獅子祭のスノーシューレース・スノーランレースに招待されます。

マラソン大会の様子

1月1日(三条市役所三条庁舎前スタート&ゴール)

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