【バドミントン】会長杯大会男子A・Bククラスは下田協会Aが優勝

第8回会長杯争奪バドミントン団体選手権大会

三条バドミントン協会(橋崎則宗会長)主催の第8回会長杯争奪バドミントン団体選手権大会が12月17日に三条市栄体育館で行われ、男子A・Bクラスで下田協会Aが優勝しました。男子Cクラスは栄羽会SBC、男子DクラスはウイングC、女子クラスはウイングLがそれぞれ優勝しました。
会長杯は協会で主催する4大会のうちの1つで、唯一の団体戦の大会。以前は野島杯として実施していたもので、8年前から会長杯として実施しています。
大会には男子27チーム、女子6チームの合計33チーム、207名が参加。昨年より男子は4チーム減、女子は2チーム増、合計では2チーム減となりました。当初、三条市下田体育館と三条市栄体育館の2会場での開催を予定していましたが、エントリー数が見込みより少なかったため栄体育館1会場での開催に変更。
大会は、男子A・B、C、Dの3クラス、女子1クラスに分かれ、1チーム5名から8名がダブルス、シングルス、ダブルスの2複1単で予選リーグを戦った後、決勝トーナメントまたは決勝リーグを行い会長杯を争いました。団体戦はオーダーの順番が勝敗に関わってくるため、オーダーの読み合いもポイント。
多くの選手は黙々と試合に集中。コートサイドのチームメイトも試合を静かに真剣に見つめていました。
ラケットやガット、タオル、Tシャツなどバドミントン関連の商品が当たるお楽しみのくじ引きでは、長橋洋一理事長がくじ引き抽選を行い盛り上がっていました。

会長杯大会入賞者

会長杯大会の入賞者は以下の通り。

種目 優勝 準優勝 三位
男子A・Bクラス 下田協会A 吉田BC 三條機械
男子Cクラス 栄羽会SBC 下田協会B 立直クラブ
男子Dクラス ウイングC 加茂農林 南スポーツD 三条東
女子クラス ウイングL 加茂高B チームsmile 三条東A

会長杯結果


会長杯大会結果(詳細)のダウンロード↓

会長杯大会の様子

12月17日(三条市栄体育館)

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