【体幹教室】カヌー日本代表選手が教える体幹トレーニング教室

カヌースプリント日本代表當銘選手が教える!体幹トレーニング教室

いまではプロスポーツ選手やアスリートが当たり前に行っている体幹トレーニング。バランスがとても大切で、体幹能力が非常に重視されるカヌー競技の現役の日本代表選手が講師を務める体幹トレーニング教室が開催され、中学・高校生たちが指導を受けました。
講師は、(一社)三条市体育協会に所属するカヌースプリント日本代表の當銘孝仁(とうめたかのり・24歳)選手。国体2連覇、日本カヌースプリント選手権も2連覇していて、ワールドカップや世界選手権にも出場、東京オリンピックでのメダル獲得が期待されています。今回も沖縄で代表合宿中のなかを教室のために来条して指導を行いました。アシスタントを務めた佐伯雄太郎選手(23歳・三条市体育協会)はカヌースラロームU-23日本代表。いわて国体4位入賞、えひめ国体6位入賞でワールドカップに出場、東京五輪でのメダル獲得を目指して活動中。
教室は三条市体育協会が主催し、分水高校カヌー部員と第一中学校のソフトテニス部、野球部、ソフトボール部の生徒55名が参加して、12月9日午前10時から旧三条市立第一中学校体育館で行われました。
メニューは、當銘選手が国立スポーツ科学センターで実際に行っているものの中から、どんな競技でも共通して行えるような体幹トレーニングを選んで紹介。
日本代表の青いジャージ姿の當銘選手は、両腕を前や後ろに回す動きでは「肩甲骨が動いているのを意識して」、脇腹を触りながら咳きをすると「腹筋固まった?」「腹筋うごいてる?」など動かす筋肉を常に意識させながら、クランチ系、シットアップ系、バックエクステンション系、サイドブリッジ系などの体幹メニューをいろいろ指導しました。
時折、笑い声も聞こえる中、参加したソフトテニス部の男子生徒は「きつかったけど楽しかった」、ソフトボール部の女子生徒は「あまりきつくない。楽しい」などと話していました。

体幹トレーニング教室の様子

12月9日(旧三条市立第一中学校体育館)


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