【陸上】ジュニア陸上教室(冬季)スタート

三条市陸上競技協会

ジュニア陸上教室(冬季)

三条市陸上競技協会(藤田五郎会長)ではオフシーズンの基礎体力づくりと、競技レベルの向上を目的とした平成29年度ジュニア陸上教室(冬季)をスタートしました。
初日となった12月2日、陸上部のない第三中学・大島中学を除く三条市内中学7校の陸上部員約150名と小学生の陸上チーム三条ジュニアのメンバー約30名が三条市栄体育館に集まり練習を行いました。
午前9時に開校式を行った後、ジョギング、体操、ストレッチを行い、前半は全員で全体練習を1時間ほど実施。全体練習は日本陸連公認コーチの第四中学教諭蕪木政典さんがメインに指導。ラップなどの音楽をかけ、リズムにのることを意識させながらドリルなどを実施。
後半はハードル・跳躍、投擲、中・長距離、短距離の競技種目別に分かれてブロック練習を行い午前11時半頃終了しました。
指導は400mハードル県記録保持者の矢野秀樹さん(新潟市中央陸上競技協会)や各中学校の陸上部顧問、三条陸協の普及・強化部員が担当。教室の目的について藤田会長は「指導者同士で練習方法や指導の仕方を学び合う機会として欲しい。見て、真似て、取り入れて、全体の底上げをはかりたい」としています。
ジュニア陸上教室(冬季)は三条陸協が三条市内の中学生陸上部員や小学生のジュニア登録者を対象に、中学生は12月2日〜3月10日までに7回、小学生は11月11日〜3月17日までに18回、三条市栄体育館や三条市下田体育館などで実施予定。
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ジュニア陸上教室(冬季)の様子

12月2日(三条市栄体育館)

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