【運動あそび】いろいろなスポーツを、あそびながら体験

運動あそびGO! 2017

苦手でも楽しめる、あそびながらスポーツ体験

あそびながらスポーツ体験をしてもらい、運動やスポーツに親しんでもらうイベント「運動あそびGO! 2017」が三条市で開催され、子供達が歓声をあげながら体を思い切り動かしました。
運動あそびGO! 2017は三条市、三条市体育協会、三条市スポーツ少年団が主催。11月11日、午前9時から三条市立第一中学校アリーナ等で幼児や小学生130名程が参加して、運動あそびや陸上競技、ソフトテニス、空手を体験しました。
参加した小学生は1・2年、3・4年、5・6年に分かれて各教室を30分ずつ順番に体験。
運動あそびは、特定な種目に特化しない「ごっこ遊び」で、体を動かすことって楽しいよ、ということを感じてもらうよう工夫された運動。今回はフープ(輪)を使ったあそびや鬼ごっこをいろいろなやり方で行いました。
陸上競技は、ラダー(梯子状のトレーニング用具)を使ったトレーニングやバトン状に丸めた新聞紙を多く集めるあそびを実施、ソフトテニスはスポンジボールをラケットの上にのせて歩いたり、的の箱を狙ってサーブをしたり、空手は武道場でヒザ蹴りを練習しました。
10時半頃からは屋内プール人工芝会場で、幼児の運動あそび教室を実施。体を使ったじゃんけん、集合ゲーム、ゾーキンを足の指で持ち上げて片足で運ぶゾーキン運びなどを行いました。

いろんなスポーツを

三条市体育協会事務局長の岩瀬晶伍さんは閉会式で、「一つのスポーツだけではなく、いろんなスポーツをやってください。小学生のうちにいろんなスポーツをたくさんやったほうが、いいアスリートになると思います。」と子供達だけでなく保護者にも向けて呼びかけました。
三条市スポーツ少年団本部長の米山俊司さんは、「まず体を動かすことを好きになって欲しい」とし、今後スポーツをテレビで見たり、間近で見たりして「自分も(少年団に入って)やってみたいという子が増えてくれれば」とし、少子化などで少年団員数が減少している中、今後は「もっと種目を増やして体験をしていただきたい」と話しました。

運動あそびGO! 2017の様子

11月11日(三条市立第一中学校アリーナ等)


写真等の掲載について⇒
プライバシーポリシーのページへ⇒


Comments are closed