【駅伝】新潟県女子駅伝「三条レディス」目標を上回る14位

第22回新潟県女子駅伝競走大会

三条レディスは14位

11月5日、長岡市営陸上競技場を発着点に新潟陸上競技協会主催の第22回新潟県女子駅伝競走大会が開催され、三条市の女子駅伝チーム「三条レディス」は目標を超える14位でゴール。 優勝は小千谷PJX。昨年優勝の柏崎Aは3位。

男子チームを超える14位!

「三条レディス」は高校生3名、中学生5名の8名でエントリー。平均年齢は14.5歳の若いチームながら、昨年のメンバーが5名入っており実力・経験値ともにアップ。西山猛彦監督は「三条のベストメンバーを集められた」と自信をもつチームの目標は、昨年よりタイムを縮めての10位台。「男子が16位だったので、15位を目指します」の宣言を超える14位でゴール。タイムは47秒短縮して、1時間23分12。「満足のいく結果をだしてくれました」と西山監督は喜んでいます。
長谷川結衣(開志国際高2年)は昨年と同じ1区を任され、期待に応える区間12位。「1桁、しかも上位で戻ってきたい」(長谷川)と望んだものの貧血気味で思うようには走れなかった様子。それでも西山監督は「よかった、がんばった」としました。2区の関萌華(三条東高1年)は高校駅伝などで疲労が溜まっていたようで、区間20位。昨年3区を走ったのは全中にも出場した佐藤みなみ(三条下田中3年)。佐藤は9月のクロスカントリー大会で足を負傷してしまい欠場。3区に起用されたのは西山愛唯実(三条栄中1年)。4.73kmは初めてで距離の感覚を間違えてしまい、まだ2km位あるかと思ったらもう残り1kmで「最後力をだしそびれたよう」。アップダウンのある3区を「楽しかった」と頼もしいコメント。4区の長谷川麗菜(三条第一中3年)は区間11位。「フォームがきれい」な長谷川は下り区間でスピードにのって快走。
高校2年になった桑原美里(三条高2年)は前年に続いての5区、5.21km。練習量も増えて「直前の高校駅伝でもかなりいいペースで走れていた」、「ペース配分だとか安心して任せていた」と監督も絶対の信頼。タイムも前年より55秒縮めてチームに大きな貢献を果たしました。

三条レディスの結果


三条レディス結果のダウンロード↓
※敬称略

第22回新潟県女子駅伝の様子

11月5日(長岡市営陸上競技場・付近)

写真等の掲載について⇒
プライバシーポリシーのページへ⇒

Comments are closed