【サッカー】全少サッカー新潟県大会 優勝はアルビレックス。三条SSSは3位!

第41回全日本少年サッカー大会新潟県大会

優勝はアルビレックス新潟U-12

11月4日、日本サッカー協会などが主催の第41回全日本少年サッカー大会新潟県大会決勝が長岡ニュータウン運動公園(長岡市陽光台)で行われ、ノーシードから勝ち上がったアルビレックス新潟U-12(アルビレックス)が優勝、準優勝は長岡JYFC U-12(長岡JYFC)。県央地区からベスト4に勝ち進んでいた、三条サッカースポーツ少年団レッド(三条SSS)が3位になりました。
4日は準決勝2試合も行われ、長岡JYFC対三条SSSは2-1で長岡JYFCが、亀田フットボールクラブ(亀田FC)対アルビレックスは1-2でアルビレックスが決勝へ。決勝は激しい雨の中、ダイレクトパスをつないだり裏へのスルーパスを狙ったり高いテクニックの応酬となりましたが、後半終了間際にアルビレックスが得点、0-1でアルビレックスが優勝、県内147チームの頂点に立ちました。
優勝したアルビレックスは、12月26日〜29日に鹿児島県鹿児島市で開催される第41回全日本少年サッカー大会決勝大会(全国大会)に出場します。

〔準決勝〕長岡JYFCー三条SSS

県央地区からベスト4に勝ち進んでいた三条SSSは準決勝で長岡JYFCと対戦。前半コーナーキックから長岡JYFCが得点、すぐに三条SSSが追いつき1-1で後半へ。後半、三条SSSが若干優勢に試合を進めるも終了間際に失点。三条SSSは決勝へと進むことはできませんでした。
三条SSSの佐藤恵一監督は「緊張でいつもの動きがなかった」とし、「ディフェンシブにならないでオフェンシブに行こうと指示をだしてやったんですけど、ちょっとエンジンがかかるのが遅かった」と振り返りました。

〔3位決定戦〕三条SSSー亀田FC

決勝の前に行われた3位決定戦は、開始早々三条SSSが得点、追加点もあげて3-0で後半へ。後半にも三条SSSが得点して4-0でタイムアップ。三条SSSは3位となりました。
佐藤監督は「本来のつなげるサッカー、展開ができて崩して点がとれた」と勝因を語り「一人一人自分たちの持ってる力が出し切れた」と選手を誉めました。三条SSSのキャプテン山本寛太くん(三条裏館小6年)は準決勝の試合について「前半押し込まれて先制されてしまった。すぐ取り返したのはよかったが、終盤に突き放されてしまった」と反省し、3位決定戦については「自分たちのサッカーをやった」、「本当は鹿児島に行きたかったが、それでも新潟県で3位は凄いこと」と喜びながらも次の大会へと気持ちを切り替えていました。
3位となった三条SSSは努力賞も受賞しました。

決勝トーナメントの結果


決勝トーナメント表のダウンロード↓

三条SSSの試合の様子

11月4日(長岡ニュータウン運動公園)

〔準決勝〕長岡JYFCー三条SSS
〔3位決定戦〕三条SSSー亀田FC
表彰式

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