【サッカー】全少サッカー新潟県大会 ベスト4が決定!

第41回全日本少年サッカー大会新潟県大会

決勝トーナメント3回戦・準々決勝の結果

ベスト4は、長岡JYFC、三条SSS、亀田FC、アルビレックス

日本サッカー協会などが主催の第41回全日本少年サッカー大会新潟県大会(全少大会)決勝トーナメント3回戦・準々決勝が10月29日に、長岡ニュータウン運動公園(長岡市陽光台)で行われ、長岡JYFC U-12(長岡JYFC)、三条サッカースポーツ少年団レッド(三条SSS)、亀田フットボールクラブ(亀田FC)、アルビレックス新潟U-12(アルビレックス)がベスト4に進出しました。
当日は、台風の影響でときおり強まる雨の中でのゲームとなり、父母たちも傘をさしての応援。
県央地区から決勝トーナメント3回戦に勝ち進んでいたのは吉田サッカークラブ(吉田SC)、三条SSS、Jドリーム三条ブルー(Jドリーム)の3チーム(2017.10.17既報)。

三条SSSは準々決勝で逆転勝ち

三条SSSは3回戦で春日サッカースポーツ少年団(春日SSS)と対戦。3点先制後に1点返される展開。その後も追加点をあげた後に失点で、4-2と勝利したものの失点が気になるところ。準々決勝では、ナショナルトレセンの選手を擁するジョガボーラ柏崎Jrに先制の1点を献上。その後、先制点をあげた選手をマークして攻撃を抑えて3-1の逆転勝ち、準決勝進出が決定。

Jドリームは準々決勝PK戦で敗退

Jドリームは3回戦でbandai12ジュニア(bandai12)と対戦。一進一退の攻防を繰り広げるもお互いに決めきれず0-0でPK戦へ。PK戦は2-0で勝利し、準々決勝へ。準々決勝はアルビレックスと対戦、またもや1-1の引き分けでPK戦。PK戦は1-3での惜敗。

吉田SCは3回戦敗退

3回戦で吉田SCは亀田FCと対戦。亀田FCに先制されて追い上げる展開。攻勢をかけたいが、「ボールが上空をいったりきたり」(吉田SC・長濱丈博監督)。「相手は背が高く、ハイボールはあちらに有利だった。それにつきあって、蹴り返す時間が多かった」(長濱監督)。結局、いままでみせてきたパスサッカーができずに追加点をあげられてしまう。意地の1点は返したものの1-2で涙を飲みました。

決勝は11月4日

準決勝・3位決定戦・決勝は11月4日に長岡ニュータウン運動公園(長岡市陽光台)で行われます。
準決勝(1) 09:30 長岡JYFC - 三条SSS
準決勝(2) 10:30 亀田FC - アルビレックス
3位決定戦  12:30
決 勝    14:00

決勝トーナメント3回戦・準々決勝結果

決勝トーナメント3回戦、準々決勝の結果は以下の通り。

決勝トーナメント表のダウンロード↓

決勝トーナメントの様子

10月29日(長岡ニュータウン運動公園)

春日SSS 対 三条SSS
bandai12 対 Jドリーム
吉田SC 対 亀田FC

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