【駅伝】女子駅伝「燕」2チームエントリー 目標は入賞

第22回新潟県女子駅伝競走大会

楽しく走って欲しい

新潟陸上競技協会主催の第22回新潟県女子駅伝競走大会が11月5日、長岡市営陸上競技場を発着点に開催されます。燕市の女子駅伝チームは今年初めて2チームをエントリー。目標は、楽しく走って「笑顔」で入賞。

初めて2チームで出場

燕市の女子駅伝チームは今年初めて2チームをエントリーしました。「燕市Aチーム」はママになった村山(旧姓山口)麻衣子、加美山(旧姓山口)実里を中心に高校生3名、中学生3名のメンバー。「燕市Bチーム」は第14回(燕チーム2位)・15回(同4位)・16回(同3位)大会の時に走った蓑口めぐみが久しぶりにレース復帰。明訓、新潟商業などで活躍する高校生5名に燕中の1名でチームを編成。上位入賞を目指します。

楽しく走って欲しい

丹治えつこ監督は、ポイントを「滑り出しの1区」と「中学生がどうくだってくれるかの4区」だとしながらも、タイムを意識しながらの走りは求めていません。「楽しく走って欲しい」と常々選手には言い続けていて、「楽しく走ったら、タイムも伸びてるよ」が口癖。

ゴールのイメージ

有力チームにいる選手たちは、順位やタイムのプレッシャーの中で走っているので、緊張をほぐし自分の走りができるように丹治監督は選手をサポート。もともと短距離が専門の監督は、技術的なことや練習方法はよくわからないので、選手の村山にアドバイスを求めることも。ストレッチとか呼吸法だとかを一緒にやったり、3年位前からはヨガインストラクターの勉強をして、準備運動や走った後のケアに取り入れたりしています。緊張している子には、「こういうふうに呼吸しようよ」とか「ゴールのイメージをして」と声をかけ、ライバルたちへと向けられがちな意識を自分に向けさせます。自分に意識を集中することで緊張がほぐれて、自分本来の走りができる、と丹治監督は考えています。

目標は入賞

目標は入賞だとしながらも、明訓や新商で高校駅伝を走る選手もいるメンバーには、「うまくいけば表彰台?」の期待も。初めての子が結構いるので来年・再来年の高校駅伝とかにつないでいければいいとし「駅伝なのでつないでいける走りをして欲しい」と語ってくれました。

お楽しみはイタリアン

年頃の女子のご褒美は、大会後に長岡のイタリアンのお店でパスタやピザを食べること。その後のデザートをとても楽しみにしています。
※敬称略

※写真は第21回新潟県女子駅伝競走大会の様子

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