【銃剣道】市民大会中学生以上の部で高橋凌平選手が優勝

平成29年度第13回市民総合体育祭銃剣道競技

三条市と(一社)三条市体育協会では10月18日午後7時から、三条商業高校武道場において平成29年度第13回市民総合体育祭銃剣道競技(市民大会)を開催、中学生以上の部で高橋凌平選手(元気道場・本成寺中学1年)が三条商業高校の女子部員らを抑え優勝しました。
大会には元気道場の小・中学生と三条商業高校の女子部員の合計20名が出場、小学生基本の部、高学年の部、中学生以上の部に分かれて日頃の練習の成果を発揮しました。
中学生以上の部では元気道場の中学生と三条商業高校の女子部員が対戦、気合の入った攻防が数多く見られました。決勝戦は中学1年生対決となり、高橋選手が滝沢琉夏選手(元気道場・本成寺中学1年)破り優勝しました。
5月に初めたばかりの丸山智輝君(上林小学校2年)は銃剣道が「おもしろい」と楽しそうにしていました。
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全国武道優良団体表彰


元気道場は8月に日本武道協議会から、少年少女武道の普及振興に関し特に顕著な成果をあげた団体を表彰する「全国武道優良団体」として表彰されました。元気道場は昨年、全日本少年少女武道(銃剣道)錬成大会団体戦小学5、6年生の部で優勝しており、決勝戦は元気道場同士の戦いでした。
受賞について道場を起ち上げた滝沢元気さん(三条商業高校教諭)は、「7年での受賞は早いようだ。これも生徒が頑張ってくれたおかげ」と喜んでいます。今後は「中学校のタイトルをまだ獲ってないので、ぜひ獲りたい」とし、「まだ現役でやっているので、元気道場の子供たちと団体を組んで大会に出てみたい」と話していました。
元気道場には現在、年長から中学生までの男女18名が練習をおこなっています。詳しくは三条銃剣道会のwebサイトで確認できます。
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市民大会の様子

10月18日(三条商業高校武道場)


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