【駅伝】新潟県縦断駅伝「燕市チーム」 1・2・3区の中越高生3人が大快走!

第70回新潟県縦断駅伝競走大会

燕市チーム結果

新潟陸上競技協会などが主催の第70回新潟県縦断駅伝競走大会が10月21日・22日に開催され、「上越」が総合優勝を果たしました。県央地区から出場した燕は15位。結果について燕市陸上競技協会理事長で駅伝チーム監督の本多政則さんに話を聞きました。

総合順位15位について

2日間の総合順位は15位と目標の14位以上にはわずかに届きませんでした。このことについて本多さんは「想定内の範囲」とし、予想通り最後の3区間で粘りきれなかった、総合力不足だった、と話しました。

1日目の3連発

1日目の最終順位12位は「想定の1番上」で、1・2・3区で走った松岡竜也、藤田紘輝、松田賢知の中越高校トリオを「1日目の3連発が大快走!」と絶賛。

2区間走った西村と岸本

4・5区は本多さんがポイントとしてあげていた区間。走ったのは大学生二人。二人とも2区間を走り、西村鴻(富山大)は4区を12位、12区を11位。岸本克佳(大阪大)は5区を6位、14区を10位で「各チームのエースが揃った区間の中で十分」な力走。

中学生は100点満点

6区の渋谷優斗(吉田中)、10区を走った宮澤楓(吉田中)、中学生二人については「もう100点満点ですね。力は全部発揮してくれたと思います。」と褒めました。

全体的な総合力不足

1日目は想定の1番上の12位、2日目も終盤までは1桁台の順位にもいましたが、じりじりと後退し最終順位は17位。本多さんは「総合力不足だった。」と反省しつつ「もうちょっと頑張れたかな」と残念な様子をみせながらも、「若手が快走したんで、来年につながるレースになった。」と気持ちを切り替えていました。
来年は1日開催になることには、「(県縦断駅伝に、出場も含めて)35年関わってて、2日間が1日になるのは大変寂しい。」としつつ、「高速レースになる。よりスピード強化をしていくような練習をしていかないと対応はできない」と来年を見据えていました。
※敬称略

燕チームの選手と成績

第70回新潟県縦断駅伝競走大会燕チームの選手と成績は以下の通りです。

燕チームの選手と成績一覧表のダウンロード↓

新潟県縦断駅伝燕チームの選手の様子

2017年10月21日・22日

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