【駅伝】新潟県縦断駅伝「燕市チーム」中・高校生に期待

第70回新潟県縦断駅伝競走大会

「燕市チーム」メンバー決定

10月21日・22日に開催される第70回新潟県縦断駅伝競走大会に出場する「燕市」チームのメンバーが発表されました。レース序盤は高校生にひっぱってもらい、長距離区間はベテランの粘りに期待し昨年の総合順位14位以上を目指します。
県縦断駅伝は、1948年に長岡〜新潟間郡市対抗駅伝競走として始まった新潟県内を縦断する駅伝の大会。現在は妙高市から新潟市までの18区間197.7kmのコースを26チームが駆け抜けます。
このほど燕市陸上競技協会(皆川弘保会長)では県縦断駅伝にエントリーした20名を発表しました。

メンバーは中学生3名、高校生7名を含む20名。高橋弥一(48歳・高三仏具店)は出場30回目の超ベテラン。今回が引退レースとして粘りの走りを見せてくれそうです。高橋比呂弥(三条東高)との親子リレーが実現するかも見どころ。中越高校からは松田賢知、松岡竜也、藤田紘輝の3名がメンバー入り。状態も良くチームをひっぱってくれることに期待です。
燕陸協では小学生・中学生のジュニア強化を行ってきており、岸本大紀など強い選手もでてきているところ。今回、高校駅伝が間近ということで辞退になった選手が何人かいて思うようにチーム編成ができませんでした。本多政則監督は、「そのメンバーが走ってくれたら入賞圏内」と残念そうに話しながらも「ポイントは1日目の3・4・5区」だとし、若い力にひっぱってもらいベテランの経験でレースをしっかりまとめてもらいたい、としています。
「燕市」チームメンバー表のダウンロード↓

三条市役所前が中継地点

コースは1日目(21日)は妙高市役所西玄関前を08:45にスタートし長岡大手通までの90.8km、2日目(22日)は長岡大手通2丁目を08:00にスタート、見附今町~国道8号線~三条市内に入り、土場(北)交差点で国道8号線から側道に入り〜直江(三)交差点で8号線を横切り嵐南バイパス〜県央工業高前~JR信越線跨線橋~三条高校前を通り~JR信越線アンダー~昭栄大橋~三条市役所前(中継地点・09:17頃)~三条警察署前~国道403号線~鶴田・井栗・保内~加茂・新津を通って新潟市陸上競技場までの106.9km、合計197.7km。
昨年の優勝は上越。
※敬称略


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