【駅伝】新潟県縦断駅伝「三条市チーム」目標は15位以内

第70回新潟県縦断駅伝競走大会

「三条市チーム」メンバー決定

10月21日・22日に開催される第70回新潟県縦断駅伝競走大会に出場する「三条市」チームのメンバーが発表されました。中学生3名、高校生7名を含む22名で総合順位15位以内を目指します。三条市役所前がたすきの中継地点となっているので多くの市民の応援を期待しています。
県縦断駅伝は、1948年に長岡〜新潟間郡市対抗駅伝競走として始まった新潟県内を縦断する駅伝の大会。現在は妙高市から新潟市までの18区間197.7kmのコースを26チームが駆け抜けます。三条市陸上競技協会(藤田五郎会長)においても最重要大会と捉え、練習会及び選考会を重ねてきましたが、このほど「三条市」チームのメンバーが決定・発表されました。

「三条市」チームメンバー


メンバーは中学生3名、高校生7名を含む22名。最多出場21回の佐藤快(40歳・コロナ)、出場20回の西山猛彦(44歳・コロナ)やチーム最高齢の高井滋(45歳・いからしの里)は今年もチームの軸として健在。昨年8区で区間3位の渡邊哲也(中央大)や岡田瑞生(上武大)の大学生に加え、今年、山梨学院大を卒業して地元に戻った竹中淳朗(協栄信用組合)にも期待がかかります。
昨年10区で区間2位の丸山真孝(中越高)、兄の真史(新潟医療福祉大)の兄弟リレー、西山猛彦・諒哉(三条高)の親子リレーが実現するかも注目ポイント。
佐藤美教監督は目標を「昨年の総合順位17位を上回る15位」に設定。7月からは週2回の全体練習を行い大会にむけて準備をしてきました。
「三条市」チームメンバー表のダウンロード↓

三条市役所前が中継地点

コースは1日目(21日)は妙高市役所西玄関前を08:45にスタートし長岡大手通までの90.8km、2日目(22日)は長岡大手通2丁目を08:00にスタート、見附今町~国道8号線~三条市内に入り、土場(北)交差点で国道8号線から側道に入り〜直江(三)交差点で8号線を横切り嵐南バイパス〜県央工業高前~JR信越線跨線橋~三条高校前を通り~JR信越線アンダー~昭栄大橋~三条市役所前(中継地点・09:17頃)~三条警察署前~国道403号線~鶴田・井栗・保内~加茂・新津を通って新潟市陸上競技場までの106.9km、合計197.7km。
昨年の優勝は上越。
※敬称略
※写真は三条市役所前中継地点の様子(2016年10月16日)


Comments are closed