【サッカー】全少サッカー 吉田SC、三条SSS、Jドリームが3回戦へ

第41回全日本少年サッカー大会新潟県大会

決勝トーナメント1・2回戦の結果

日本サッカー協会などが主催の第41回全日本少年サッカー大会新潟県大会(全少大会)決勝トーナメント1・2回戦が10月14日・15日に、刈羽ピアパークとうりんぼ(刈羽村)で行われ16チームが3回戦に進みました。
県央地区から決勝トーナメントに進出していた11チーム(2017.10.04既報)のうち、吉田サッカークラブ(吉田SC)、三条サッカースポーツ少年団レッド(三条SSS)、Jドリーム三条ブルー(Jドリーム)の3チームが3回戦に進みました。
新潟ナポリFC三条Jrは1回戦で敗退してしまいましたが、浜浦コスモス2002との対戦で3失点を追いつく頑張りをみせました。結局、PK戦で2−3で敗れてしまいましたが、あきらめない気持ちが出た試合でした。
分水FCjrはレオネス長岡ジュニアフットボールクラブとの1回戦で2点差をひっくり返しての逆転勝ち。分水の7番がハットトリックを決める活躍でした。
県央地区シード1位の吉田サッカークラブは2回戦からの登場。初戦の浦川原イレブンボーイズを4−0でしりぞける危なげない戦いも、長濱丈博監督は「60%位のでき」と控えめ。昨年の新津カップ優勝チームとして研究されているのではと尋ねると「それはあるみたい。うちのチームも去年と同じことをやっているわけではないし新しいことにも取り組んでいる」として、目標は「優勝。大会は常に優勝が目標」と話していました。
3回戦・準々決勝は10月29日に、準決勝・3位決定戦・決勝は11月4日に、いずれも長岡ニュータウン運動公園(長岡市陽光台)で行われます。

「いいプレイは褒めよう!」


日本サッカー協会、Jリーグでは2008年度よりリスペクトプロジェクトを開始しました。会場にもリスペクト宣言のポスターが掲示してあり、大会前の代表者会議でもそのことについて話がありました。選手や指導者だけでなく応援する父母達にも、上手くできなかったプレイに対しての大声や怒声をやめて、いいプレイを褒める価値観を広めていこうというものです。
ゲーム中にもベンチからピッチの選手に向かって「いいプレイは褒めよう!」と声かけをする指導者がいました。
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決勝トーナメント1・2回戦結果


決勝トーナメント表のダウンロード↓

決勝トーナメントの様子

10月14日・15日(刈羽ピアパークとうりんぼ)

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