【テニス】メロンをゲットで、「これでテニスを始めんばらね」

9月23日は「テニスの日」

テニス祭り

三条テニス協会(佐藤隆司会長)では、9月23日『テニスの日』に三条・燕総合グラウンドテニスコートでテニス祭りを開催。70名程のテニス愛好者や小・中学生、未就学の子供たちが集まり、テニスレッスンやイベントを楽しみました。
『テニスの日』は1998年、日本テニス協会などがテニスの普及、発展を推進するために9月23日「秋分の日」を『テニスの日』と定めたもの。全国で様々なイベントが行われていて、三条テニス協会でも2014年からイベントを開催しています。メインイベント会場の東京・有明イベントは、天気状況およびコートコンディション不良により午前の部のイベントが中止となる中、三条は晴天のテニス日和で予定通り開催。
テニスレッスンは、キッズと一般クラスに分かれて、普段からりんぐるなどでテニス指導を行っている協会の指導者が優しく指導。キッズクラスは柔らかいスポンジボールや空気圧を少し減らしたレッドボールを使って、ボールを打つ練習や、ボールを4つ積んで的にして狙う練習などをしました。
サーブを打ったボールの初速をスピードガンで測ってその速度を競う「スピードガンコンテスト」では、男子の優勝スピードが148km。女子が117km、小学生(4〜6年)が102km、小学生(1〜3年)が80kmで、各クラス3位までの人にテニスの日オリジナルチャームがプレゼントされました。
1回100円の有料ゲーム「的当てゲーム」は、高級メロンやシャインマスカット、梨の豪華景品がもらえるとあって多くの人がチャレンジ。反対のコートに置かれた6つの的をサーブを打って狙うゲーム。テニス経験の全くない女性がメロンをゲットすると、「これでテニスを始めんばらね」と声をかけられていました。
2人1組でボレーを続ける「百万人ボレーボレー」は全国で行う共通イベント。ボレーをどれだけ長く続けられたかによってテニスの日推進協議会の認定証を授与。1分続けると初段、3分は三段、5分は五段、10分以上が達人。三条会場の最高は内山兼介さん・結芽乃さんの親子ペアで三段。結芽乃さんは「もっと続けられた」と話していました。
受付の横には佐藤会長の私物のラケットをフリマとして展示・出品。40年以上前のウッドラケットもあり、興味を持つ人も。ウッドラケットをみた人は「桐たんすの中においておいたように、保管状態がいい」としげしげと見つめ、3000円で買い手があったことを聞くと「3100円でどう?」と興味を示していました。

「テニスの日」テニス祭りの様子

9月23日(三条・燕総合グラウンド)

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